巨人内海「合格点かな」バットへし折る/今日の一番

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/13

<今日の一番>

巨人内海哲也投手(35)が2軍でフリー打撃に登板した。

打者北村、石川、青山に対して全41球。安打性の当たりは4本だった。21球目からはセットポジションでの投球に変え、より実戦での登板を意識。20球目、石川との対戦ではバットをへし折るなど、強風の中力強い投球だった。この日の登板には2軍首脳陣やチームメートもケージ裏で見つめるなど、関心度の高さは一番だった。

投球後、内海は「バランス良く投げられて合格点かな。思っているボールが7、8割投げられた。実戦に近い感じでピッチングすることができた」と振り返った。【巨人担当 島根純】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【MLB】米復帰の元Gマイコラス、日本での“カルチャーショック”語る「ファンが...」
冬季五輪の「美し過ぎる解説者」を狙う芸能事務所
ロッテオープン戦イベント 応援決起集会など
江夏氏「俺は大の松坂ファンなんだ」中日キャンプ視察で熱烈エール
カー娘もぐもぐタイムの菓子10分で完売!/カーリング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加