JALとANA、羽田国際線で分かれた「明暗」

  • 東洋経済オンライン
  • 更新日:2016/11/02

国内線、国際線ともに、輸送規模では今やANAがJALを上回る(撮影:尾形文繁)
10月30日午前10時20分、全日本空輸(ANA)の運航する飛行機「B777」が羽田空港からニューヨークへ向け出発した。この日、ANAは羽田発のニューヨーク線、シカゴ線の2つを新たに就航させた。
「両方とも米国の中でビジネス需要が高く、街としても有名。これまで以上に利用してほしい」とANAの篠辺修社長は期待を込める。都

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