DeNA、延長戦制し連敗ストップ 復帰した大和がV打「もう大丈夫です」

DeNA、延長戦制し連敗ストップ 復帰した大和がV打「もう大丈夫です」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2018/06/15
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DeNAの大和

● ロッテ 1 - 4 DeNA ○
<3回戦・ZOZOマリン>

DeNAが延長戦を制し、連敗を2でストップ。1-1で迎えた11回、スタメン復帰した大和が試合を決める2点適時打を放った。

DeNAは6回まで、7安打を放ちながら無得点。それでも1点を追う7回、二死から9番大和、1番神里、代打・山下の3連打で1-1の同点に追いついた。

11回はともに途中出場の桑原と高城がチャンスメイクし、一死二、三塁後、大和が殊勲打となる2点適時打を中前へ。続く神里も左中間への適時三塁打を放ち、4-1とリードを広げた。

大和は12日の試合前練習中に、フリー打撃の打球が頭頸部(けいぶ)を直撃。後遺症の心配もなく3試合ぶりに実戦復帰し、決勝打を含む2安打2打点1盗塁、守備でも好プレーを見せた。ヒーローインタビューでは「(決勝打は)みんながつないでくれたチャンスだったので、何とか返せるようにと打席に入った。(打球直撃の影響は)これだけ元気でやっているので、もう大丈夫です」とコメント。復帰初戦で頼もしい姿をファンに披露した。

DeNAは投手陣も力投。リリーフ陣は5投手が無失点リレーでつなぎ、5番手のパットンが2勝目、6番手の山崎は13セーブ目を手にした。

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