広島が残留圏の15位に浮上! AT被弾で痛恨黒星の甲府が降格圏の16位に後退...

広島が残留圏の15位に浮上! AT被弾で痛恨黒星の甲府が降格圏の16位に後退...

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/09/16
No image

貴重な決勝点をアシストした広島のパトリック。写真:田中研治

J1リーグ26節は9月16日、26節の8試合を開催。熾烈なデッドヒートが続く残留争いでは、3試合ぶりの白星を掴んだ広島が残留圏の15位に浮上した。

前節終了時で17位の広島はC大阪と対戦。70分にカウンターからフェリペ・シウバがパトリックからのリターンパスを左足で決め、これが決勝点に。貴重な勝点3を得た。

16位の大宮は、G大阪を相手に終盤まで2-1とリードしながら、アディショナルタイムの90+4分にG大阪の長沢駿に同点ゴールを奪われ、痛恨のドロー。勝点1を上積みするにとどまる。

また15位の甲府は、9位の鳥栖と対戦し、9分にリンスのゴールで先制するも、65分に同点を許すと、後半アディショナルタイムにはイバルボの強引な突破からキム・ミンヒョクに逆転弾を決められてしまう。結局2-1で鳥栖が勝利し、甲府は勝点21にとどまった。

この結果、広島が勝点23で残留圏の15位に浮上。以下、16位に勝点21で甲府、17位に甲府と同勝点で大宮、18位に勝点11で新潟となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
WoT「第3次PCメーカー対抗トーナメント」連覇の王者GALLERIAに挑んだG-GEAR、白熱した勝負の行方は!? - TGS2017
【G大阪】仰天ゴールを決めたファン・ウィジョは、闘争心を喚起する「守備的FW」
磐田・俊輔 J1最多のFKゴール「24」に伸ばす 第5子誕生にゆりかごダンス
川崎FドローでV遠のく 大島負傷で長期離脱は必至
鹿島 5連勝でVへ独走態勢! DF植田がハリル監督の前でロスタイム弾
  • このエントリーをはてなブックマークに追加