戸塚優斗が棄権 2回目で転倒し強打 担架で退場

戸塚優斗が棄権 2回目で転倒し強打 担架で退場

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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2回目に転倒し救護される戸塚(撮影・黒川智章)

<ピョンチャン五輪:スノーボード>◇14日◇男子ハーフパイプ決勝

戸塚優斗(16=ヨネックス)が2回目の途中で転倒し体を強打。起き上がることができずそり式の担架で運ばれた。

戸塚は3回目の競技を棄権した。

戸塚の1回目は最後の着地で失敗し39・25だった。

◆戸塚優斗(とつか・ゆうと) 2001年(平13)9月27日生まれ、神奈川県出身。西谷中-光明学園相模原1年在学。168センチ、58キロ。17-18シーズンW杯開幕戦優勝。今季出場したW杯5戦すべてで表彰台。

◆スノーボード・ハーフパイプ競技メモ

▽ルール 雪の斜面を半円状に掘り下げたコースの中で、縁から5~7回ジャンプする高さや回転技の難度、着地を競う。雪上車でつくられた全長約190メートル、深さ6・8メートルのコースを使用する。

▽順位決定 予選は2回、決勝は3回演技してベストスコアで争う。6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除いた4人の審判の平均点が得点となる。予選の上位12人が決勝へ進出する。

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