中川大志のドヤ顔発言 伊藤健太郎も思わずツッコミ<覚悟はいいかそこの女子。>

中川大志のドヤ顔発言 伊藤健太郎も思わずツッコミ<覚悟はいいかそこの女子。>

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/10/12

中川大志/モデルプレス=10月12日】映画「覚悟はいいかそこの女子。」初日舞台あいさつが12日、都内で行われ、主演の中川大志、共演の唐田えりか、伊藤健太郎甲斐翔真若林時英小池徹平、メガホンをとった井口昇監督とともに出席した。

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(写真 : (左から)伊藤健太郎、中川大志 (C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】中川大志&伊藤健太郎、仲睦まじくトーク 唐田えりからキャスト集結/初日舞台あいさつ写真

同作は、集英社発行「マーガレット」にて2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画を実写化したもので、“超絶イケメン”だけど恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ”な主人公・古谷斗和(中川)が、人生で初めて本気の恋に落ち、彼女を振り向かせるためにカッコ悪く奮闘する日々を描いた痛快青春コメディ。

◆中川大志の発言 伊藤健太郎がツッコミ

同作の主人公にちなみ、撮影や映画のキャンペーンを通して、この中で1番のヘタレ男子だと思うのは誰か質問されると、中川は「いないよねえ」と周りを見渡し、井口監督から「中川さんは怖がりかもしれません」と指摘されると、中川は「今は結構大丈夫なんです」と否定。

続けて、甲斐から「さっきの(あいさつの)一言目、緊張してた?」と投げかけられると「緊張してましたね」と小声で呟き、甲斐から「中川大志君にもなると緊張しないのかなと思った」と言われると、「いやいやいやいや、緊張しますよ。ねっ、マスコミの方もいますから。“猫被らないと”と思って」とぶっちゃけて会場を沸かせた。

逆に愛され男子が誰かと思うか質問されると、若林や井口監督、小池の名前が続々と挙がる中、中川は「でもまあ、愛されていますよね、全員ね。ほら、客席見たら愛されてるじゃん、俺たち!」とドヤ顔を浮かべ、伊藤から「言った後に“言ってやったぜ”みたいな顔した(笑)」と突っ込まれて笑いを誘った。

◆中川大志「本当にドキドキ」

初日を迎えて中川は、「初日は本当にドキドキするもので、こうやって皆さんの映画を見終わった顔を見られて嬉しいです」と声を弾ませた。続けて、ヒロインの三輪美苑を演じた唐田は「初日を迎えることができて、みんなとここに立てることができて本当に嬉しいです」と笑顔を見せ、斗和の同級生で幼馴染の新見律を演じた伊藤は「こんなに満席で皆さんに見てもらえたことがすごく嬉しいです。こうして初日を迎えられたこともすごく嬉しく思っています」とそれぞれあいさつした。

改めて、映画を見終わった観客を前にした感想を聞かれた中川は「撮影からドラマの放送もあったりで、今日まで長かったような感じがして、やっと公開だなっていう感じがします」としみじみと語り、「皆さん、楽しんでいただけたみたいで、すごく嬉しいです」と吐露した。

◆中川大志、撮影現場でのエピソード明かす

また、撮影現場でのエピソードを聞かれると、伊藤は「ファミレスのシーンが多かったと思うんですけど、アドリブが多かったですね」と打ち明け、「この作品で僕たちはお芝居のお話をたくさんさせていただいたんですけど、ファミレスのシーンはよく『ああしようか、こうしようか』って話しましたね。それで、僕も(アドリブを)結構やっていたんですけど、見事にカットされていましたね」と嘆いて井口監督を見つめると、井口監督は「…そうですねえ」と苦笑いを浮かべ、キャストの面々を笑わせた。(modelpress編集部)

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