【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:テクノアルファは「電気自動車」関連テーマ株で注目

【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:テクノアルファは「電気自動車」関連テーマ株で注目

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  • 更新日:2017/10/13
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株式会社フィスコ

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年10月12日20時に執筆

フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。

【電気自動車・自動運転は市場のテーマ】

これまでの自動車の在り方を大きく変える技術として「電気自動車」そして「自動運転」は市場の「テーマ」として注目されており、今後大きな成長が期待出来る分野と考えられます。

そこで、「電気自動車」関連としてテクノアルファ<3089>に注目してみたいと思います。
テクノアルファ<3089>JASDAQスタンダード

【事業概要】

エレクトロニクス事業・マリン・環境機器事業・システムインテグレーター事業・サイエンス事業・その他事業(開発)等を事業展開しています。

【パワー半導体業界のリーディングカンパニー】

同社HP・Facebook/ツイッターのバナーにはいずれも「パワー半導体業界のリーディングカンパニー」のバナーが掲げられています。同社はパワー半導体の製造装置・材料の納入をはじめパワー半導体製造装置のカスタマイズ/設計・製作を行うなど、商社機能にとどまらない「メーカー機能をもった技術専門商社」であることが同社の特徴であり強みとなっています。「パワー半導体」に関わることなら顧客からのさまざまな要望に応えられる商品力・技術力があるという自信の現れと思います。

【パワー半導体はハイブリッド車(HV)・電気自動車用のデバイスとして需要拡大】

パワー半導体はハイブリッド車(HV)・電気自動車のインバーターをはじめとして電装化が進む車載向けの需要はますます拡大するものと考えられます。また、スマートフォンの充電器・家庭用太陽光発電システム等にも用いられておりIOT・省エネ化に欠かせないデバイスとしての需要拡大が期待されています。

同社の主要取引先はトヨタ自動車・日産自動車・デンソー・日立製作所・住友電工・パナソニック・富士通・三菱電機・村田製作所等、自動車・電装品メーカーをはじめ家電・スマートフォン関連等の大手企業です。

【エレクトロニクス事業では大型案件を受注しており足元の売上げは好調】

H29年6月27日の開示においてエレクトロニクス事業で大型案件「1億1千万」の受注をしており平成 29 年 11 月期 第 4 四半期の売り上げとなる見込と発表されています。
足元の受注・売り上げは好調であり、長期的には「電気自動車」関連の需要拡大による成長性が期待出来ると考えられます。

【11月株主優待は1,000円のクオカードを進呈】

同社は株主優待制度を導入しており、11月末権利日100株以上保有で1,000円分の同社オリジナルクオカードを進呈しています。また、今期期末配当は25円(会社予想)が予定されていることから100株保有10月12日終値1,318円の株価で配当+優待利回りは合計35円相当(配当25円+優待10円相当)と計算出来るので合計利回りでは約2.65%となり100株保有の配当+株主優待では高い利回りと言えます。

同社の配当政策は「長期に安定した利益還元を維持すること」(同社HPより引用)とされており、株主優待制度も導入していることからNISAでの長期保有にも適す銘柄と考えられます。

株価1,318円(2017年10月12日終値)

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執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ

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