Risky Melody、4thシングル『虹色★time』の全国流通を開始。収録曲をメンバーが解説!!!!

Risky Melody、4thシングル『虹色★time』の全国流通を開始。収録曲をメンバーが解説!!!!

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/10/12
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Risky Melody、4thシングル『虹色★time』の全国流通を開始。収録曲をメンバーが解説!!!!

Risky Melody 「虹色★time」、誰の中にも虹色に輝く時間はあるんだよ!

10月6日に、初の全国流通盤となる4thシングル『虹色★time』を発売したRisky Melody。

作品のタイトルは、今年4月よりRisky Melodyが下北沢VOICE FACTORYを舞台に定期的(月2回)に行っている主催ライブ「虹色★time」と同じ名前。由来についてメンバーは、「下北沢VOICE FACTORYという密接した空間の中に毎回生まれる「虹のようにキラキラ輝いた時間」。そこから「虹色★time」というタイトルに決めました」(MAYU)と語ってくれた。

彼女たちは、「主催ライブの幕開けを飾る曲を作りたい」想いから、『虹色★time』という楽曲も制作。毎回オープニングで演奏を行えば、ミニアルバム『虹色★time』の中でも1曲目を飾っている。今回、Risky Melodyのメンバーがシングル『虹色★time』に収録した4
曲に込めた想いを語ってくれた。以下へ、曲解説をお届けしたい。

虹色★time

ALICE
自由や希望を虹に例えて歌詞へ書いたのが、『虹色★time』になります。「あなたにとって 、どういう時間が虹色timeなのか」を考えて欲しいし、「誰の中にも虹色に輝く時間はあるんだよ」ということを伝えています。
日常って、かならずしも楽しいことばかりじゃない。もしかしたらモノクロのような寂しい時間のほうが多いかも知れない。だからこそ日常をみんなと一緒にカラフルに彩りたい。そんな、心に希望を抱ける想いを歌にしています。

OUT THE JOKER

MAI
「Risky Melodyなりにダンスミュージックの要素も取り入れたロックを作りたい」、「みんなで一緒に歌い叫びたい」という想いを胸に作ったのが『OUT THEJOKER』。世の中には勝負時っていろいろあるじゃない。その勝負時にぴったしな楽曲。「一か八かだけとやっちゃうぜ!!」「何時、ジョーカー(切り札)を切ってやろうか」と挑む気持ちを歌にしているように、かなり凛々しい曲になってるな。

ALICE
「大事なのは負けないこと」と歌ったのは、たとえ何度負けようと辞めずに生き残ってさえいければ、何時までだって勝負へ挑んでいけるから。バンド活動だって、上手くいかないことのほうが多い。世の中を広く見渡しても、上手くいかないけど立ち向かい続けている人たちも多いじゃないですか。大事なのは「生き残り続けること」なんです。

Rie
『OUT THE JOKER』は触れた人たちの魂に火をつけてゆく、最近のライブで一番人気の高い曲です。

GAMUSHARA Enjoy Summer!

ALICE
Risky Melodyには『情熱Splash!!』という夏の歌があるんですけど、メッセージ性の強い歌詞という理由もあって、夏の歌というよりも感情の滾る曲という印象のほうが強いんですね。だったら、「純粋に夏らしさを楽しめる歌にしよう」と作ったのが『GAMUSHARA Enjoy Summer!』でした。中に「なんもならなくても~大事なのはがむしゃらな日々だろう」と書いてるように、伝えたいメッセージはそこへ集約。あとは、ノリ重視で楽しめる歌詞にしています。

MAYU
この曲はメンバーみんなのソロ歌唱パートがあれば、ライブでもお客さんも交え、会場中の人たちと一緒にタオルを振りながら騒いでます。Rieちゃんの歌った「笑うしかないじゃないんだ 笑い飛ばせるヤツになるんだ」など、メンバーそれぞれの性格に合った歌詞を歌っているように、そこもぜひチェックしてください。

Rie
一人一人の言ってるセリフが、メンバーの性格そのまんまだからね。

Our time is come

ALICE
『Our time is come』で挑戦したのがトロピカルハウスとロックの融合。広く包み込むような歌になりました。『Our time is come』は、10月27日よりスタートする全国ツアー「"Our time is come"Tour」のタイトルにも使用。『Our time is come』には、「これから僕たちの時代が来る」という想いを詰め込みました。

MAI
「僕たちの時代」というのは、Risky Melodyにとってもそうだし、この曲に触れた人たちすべてに対して伝えたい想い。

ALICE
そうだね。人は、見えない未来へすごく不安を抱いてしまうもの。まして今は、「先の見えない時代」と言われてる。でも、先が見えないことへ不安を抱くくらいなら、 「これからは自分たちで道を作り、僕らで時代を作ろうよ」と希望に変えていきたい。歌詞の一節へ「きっと僕らが出会う日が来る」と書いたのも、これから進む未来で出会う人たちへ向けた願い。今はまだ知らないだけで、未来には絶対に希望に繋がる出会いや何かが待っている。そういう期待を抱いた想いを『Our time is come』には詰め込みました。

10月13日より、4thシングル『虹色★time』に収録した曲たちは配信でのリリースもスタートする。8月に発売、ライブでも一体化した盛り上がりを描く『ALL AS OME』を含む3rdシングル『ALL AS OME』も現在配信中。合わせて手にしていただけたら幸いだ。
さらに、10月27日に下北沢VOICE FACTORYで行う主催ライブ「虹色★time」を始まりに、シングル『虹色★time』を手にした全国ツアー「"Our time is come"Tour」もスタート。ファイナルは、12月3日の下北沢VOICE FACTORY(80人限定ワンマン)。11月には、Risky Melodyのヴォーカリスト、ALICEが主催するガールズバンドを集めたイベント「Hotty & Rhythm」でも全国ツアーを実施。そこにもRisky Melodyは出演するように、彼女たちが各地へ足を運んだときは、ぜひライブを体感し、一緒に声を張り上げ大騒ぎしていただきたい。
TEXT:長澤智典

Risky Melody Web
https://risky-melody.com

Risky Melody twitter
https://twitter.com/_Risky_Melody_

Rhythm Web
https://twitter.com/Hotty_Rhythm

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