アニメ「名探偵コナン」876話、被害者の死の真相に驚きの声

アニメ「名探偵コナン」876話、被害者の死の真相に驚きの声

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2017/10/13
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『名探偵コナン』93巻(青山剛昌/小学館)

アニメ「名探偵コナン」第876話「機械じかけの目撃者」が2017年10月7日(土)に放送された。被害者の死因に「え、これアリ?」「まさかのケース」「これはつまりどうなるんだ?」と驚きの声があがっている。

ロボット工場に招待された小五郎、コナン、蘭。実はこの工場では何者かがライバル会社にパーツを横流ししているらしく、小五郎は社長の久須美境一に犯人の特定を依頼されたのだ。工場には久須美のほか、ハイテク技術を駆使してネズミ型の悪戯ロボグッズを作っている谷崎赳志、そんな谷崎を小馬鹿にしている堀内史華と一色和臣が勤務。

その夜、小五郎は現行犯で犯人を捕まえようと工場1階に身を潜めて様子を窺っていたのだが、階上からドン、ドンと音がなり、その後ガスの臭いが漂ってくると同時に警報が鳴り響く。

急いで階上へ行くと、ガス漏れした物置き部屋には、谷崎がうつ伏せの状態で絶命していた。死因はガス中毒かと思われたが、窒息死だと判明。頭部の出血と首にロープで絞められた跡があることから殺人事件だと小五郎や警察は推測する。

コナンの推理の結果、“パーツを横流ししていた犯人”は一色だと判明。しかし一色はパーツの横流しが谷崎にバレて揉めはしたが絶対に殺してはいないと断言し、殺人犯は他にいると主張。

ところがコナンの推理によると、一色がパーツを持ち出して2階からロープを使って降りようとした際、ロープを繋いでいたガス管が折れ、谷崎がそのロープを掴もうとしたところ、誤って首にロープが引っかかってそのまま窒息死したという。

この真相には「あれ、ってことはこれ事故死?」「え、コナンでまさかの事故死?」「これは事故死だよね」「どうなるのこの場合……」と視聴者から動揺の声が。

一色は谷崎を結果的に殺してしまった事実に泣き崩れていたが、果たしてどこまで罪が適用されるのか。『名探偵コナン』での事故死はかなりのレアケースと言えるだろう。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/

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