スティエルネンがフライングヒルでW杯初優勝、葛西は今季最高の5位

スティエルネンがフライングヒルでW杯初優勝、葛西は今季最高の5位

  • AFPBB News
  • 更新日:2018/01/14
No image

2017-18スキージャンプW杯、男子個人第12戦。表彰式に臨む(左から)ダニエル・アンドレ・タンデ、アンドレアス・スティエルネン、シモン・アマン(2018年1月13日撮影)。

【1月14日 AFP/AFPBB News】2017-18スキージャンプW杯は13日、オーストリアのタウプリッツ・バートミッテルンドルフで男子個人第12戦が行われ、今季初のフライングヒルでアンドレアス・スティエルネン(ノルウェー)が優勝を飾った。

29歳のスティエルネンは自身最長の229メートルを飛ぶなどし、2本目に240.5メートルを記録した同胞のダニエル・アンドレ・タンデを2.5ポイント差の2位に抑え、W杯初優勝を飾った。3位にはスイスのシモン・アマンが6.7点差の3位に入っている。

一方、伝統のジャンプ週間で全勝優勝を飾ったカミル・ストフ(ポーランド)は21位に終わった。しかしながら、ソチ冬季五輪2冠のストフは総合争いで2位のリヒャルト・フライタク(ドイツ)に22ポイント差をつけ、首位を守っている。

葛西紀明は1本目に216メートル、2本目に227メートルを記録し、スティエルネンと12.6点差で今季自己最高の5位に入っている。【翻訳編集】AFPBB News

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
大金を稼いだのに破産...米スポーツ選手の“異常”な金銭感覚
平昌五輪ボランティアで一躍有名になった元モデルの女性、その正体に韓国ネットが激怒
香川参加の慈善活動メンバーに脚光 伊紙も豪華陣容を絶賛「単なる好チームではない」
北朝鮮人FWにトッテナムも急接近!? セリエA6連覇中のユーベに続き交渉開始か
アーセナル、12年在籍のFWがエバートン移籍へ。すでに現地入りか
  • このエントリーをはてなブックマークに追加