日立---売り優勢、ゴールドマンでは投資判断を格下げ

日立---売り優勢、ゴールドマンでは投資判断を格下げ

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/20
No image

株式会社フィスコ

日立<6501>は売り優勢。ゴールドマン・サックス証券では、投資判断を「買い」から
「中立」に格下げしている。目標株価は530円を据え置いているもよう。現在進行中の事業ポートフォリオの見直しは評価も、コングロマリットディスカウントはなくならないと考え、カバレッジ内の選好順位を見直したようだ。足元では、事業の選択と集中策に対して評価が高まっていたことから、利食い売りにつながる格好へ。

<WA>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【カジノ解禁法案】経済効果は年2.1兆円 参考は観光大国・フランス...200施設へ拡大も規模小さく
ボルボカーズ世界販売0.6%減---XC90 新型は好調 11月
安全性の違いに驚きの声! アメリカ産対メキシコ産の日本車が正面衝突
国の借金1062兆円 「国民1人当たり837万円」の誤解
47歳、勤続15年でも年収360万円。真面目に働いても年収が上がらない“稼げない病”とは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加