船越英一郎、『猫忍』大野拓朗と6年ぶり親子共演「男らしさが出てきた」

船越英一郎、『猫忍』大野拓朗と6年ぶり親子共演「男らしさが出てきた」

  • シネマカフェ
  • 更新日:2016/12/01
No image

船越英一郎×大野拓朗×金時(猫)/「猫忍」 (C)2017「猫忍」製作委員会

もっと画像を見る
日本のみならず、アジアでも異例のヒットとなった「猫侍」シリーズのスタッフが新たに放つ、笑いと癒しのニンジャ活劇『猫忍』。このほど、主演の大野拓朗に加え、船越英一郎と鈴木福の参戦が決定。鈴木さんが大野さんの幼少期を演じ、船越さんと忍者役に初挑戦する。

物語の主人公は、忍びの掟を破り、生き別れた父親そっくりの猫を飼い始めてしまうイケメン忍者・久世陽炎太。忍者なのに、若干“コミュ障”なこの愛すべきキャラクターを演じるのは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」など話題作に抜擢され、いま最も注目される若手俳優の1人、大野さん。本作で映画初主演を果たしている。

そして、「猫侍」でブレイクしたツンデレ白猫・玉之丞役のあなごに続くネクスト猫スターには、存在感抜群、師匠感満載のオヤジ猫・金時。演じるのは、その名も「父上」。本作が役者デビューとは思えない(?)、ふてぶてしい貫禄の演技を披露。オッサンくささが絶妙に愛らしい「父上」が、観る者すべてを癒しのネクストステージに引き込んでいく。

そんな本作に新たに加わるキャストは、大野さん演じる陽炎太が幼いころに生き別れた、伝説の忍者であり父親、剣山を演じる船越さん。大野さんとは、およそ6年ぶりの親子共演。大人気ドラマ「熱中時代」の30年後を描いた日テレ系「ドラマスペシャル 熱中時代」(’11)で船越さんが校長役を、新人だった大野さんが息子役を演じていた。また、大野さんはそのデビュー当時、船越さんの自宅の衣裳部屋に居候させてもらっていたそうで、船越さんは下積み時代を支えてきた恩人ともいえる存在。さらに、陽炎太の幼少期を演じるのは、大ヒットドラマ「マルモのおきて」や「妖怪人間ベム」、映画『コドモ警察』などで活躍する鈴木さん。キリリと成長した姿で初めての忍者役に挑む。

久世剣山役を演じる船越さんは、自身のキャラクターについて、「伝説の忍者と言われていて、霧生の里の実質ナンバー2。実力はナンバー1なんですけどね…(笑)。いろいろあり、里を後にして、息子の前からも忽然と姿を消してしまう。そしてある日、変化の術で猫の姿になって、息子の前に現れる。そんな役柄でございます」とコメント。「主役猫・金時に合わせて、鼻を赤くしました(笑)」と“役作り”を明かす。

大野さんのデビュー当時については、「そのときは、可愛くて、ちょっと線が細い、でも人のよさそうな真っ直ぐな青年…そんな印象でした。今回は久しぶりに親子を演じて、男らしさが出てきたと同時に、妖しい男の色気みたいなものが漂い始めたなと思いました。たくましくもあり、色っぽくもある男、そんな感じになってきて嬉しいぞ、拓朗!(笑)」。

さらに、『猫忍』の魅力を「何と言っても、金時のふてぶてしさ…いや、そうじゃない(笑)。金時の愛らしさ、そして、ほのぼのとするハートウォーミングなストーリーと相反するほど、本格的で派手なアクション」とアピールする。

陽炎太の幼少期を演じる鈴木さんは、「忍者修行を一生懸命頑張っていて、お父さんが大好きな役です。撮影に入る前に、手裏剣と木刀の振り方の練習をしました。もともと左利きだったので、右手で手裏剣を投げる練習をして、少しだけですが上手くなった気がします。忍者役は楽しかったです」と、撮影をふり返ってコメント。

「僕が大野さんの幼少期をやっていいのかなと思いました。大野さんの演じる陽炎太を意識して一生懸命演じました」と語り、「陽炎太の性格も面白いし、金時の仕草も面白いので、猫が好きな人はたまらないと思います。僕の出ているシーンも楽しみにして下さい」と、期待を込めている。

ドラマ「猫忍」は2017年1月よりtvk、テレ玉、チバテレなどにて放送、劇場版『猫忍』は2017年、全国にて公開。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
KinKi Kids・堂本光一、「辞めたいなと思った」告白で大荒れ......“オンリー担”「剛から解放してあげて」
浜崎あゆみが長瀬智也との“おそろいタトゥー”公開で必死の話題作り!
北斗晶、「術後5年の生存率50%」からの早すぎる仕事復帰の裏事情
内田理央が“お尻スケスケ”ショットの裏話を明かす
成宮寛貴より真っ黒?当局が本丸で狙う大物”美女アスリート”
  • このエントリーをはてなブックマークに追加