10月17日のNY為替概況

10月17日のNY為替概況

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/18
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株式会社フィスコ

17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円13銭から103円79銭へ反落した。米国の10月NY連銀製造業景気指数が予想外に3ヶ月連続のマイナスに悪化したことに失望したドル売り、株安、原油安を嫌ったリスク回避の円買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1008ドルから1.0989ドルまで下落した。ユーロ・円は、114円50銭から114円16銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.2138ドルから1.2202ドルへ上昇した。英国のメイ首相が緩和策を進める英中央銀行のカーニー総裁を支持する方針が確認されたため一時下落。その後、米国債利回り低下に伴うドル売りで上昇に転じた。

ドル・スイスは、0.9904フランへ上昇後、0.9872フランへ反落した。

【経済指標】・米・9月鉱工業生産:前月比+0.1%(予想:+0.1%、8月:-0.5%←-0.4%)・米・9月設備稼働率:75.4%(予想:75.6%、8月:75.3%←75.5%))・米・10月NY連銀製造業景気指数:-6.8(予想:1.0、9月:-2.0)

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