大阪市、地下鉄民営化後の制服デザインを発表 「関西屈指の鉄道会社」目指す

大阪市、地下鉄民営化後の制服デザインを発表 「関西屈指の鉄道会社」目指す

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2017/09/20

地下鉄用と技術用の制服を刷新

大阪市は2017年9月7日(木)、大阪市営地下鉄民営化後の新会社で着用する制服のデザインを発表しました。

新会社の制服は「安全、信頼感、親しみやすさというコンセプトのさらなる追及」と「洗練性の向上や仕事のしやすさ」を両立させたデザイン。社員の成長に向けた使命感をより一層高め、市民や利用客へのサービスをさらに向上するとともに、関西屈指の鉄道会社として成長するという決意を込めたといいます。

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地下鉄用制服(冬服)のイメージ(画像:大阪市)。

地下鉄で着用される制服の冬服は、「凛とした印象と信頼感のある」ダークネイビーのスーツスタイル。ジャケットは3つボタンで、袖口にはグリーンとゴールドのラインを加え、識別性を高めたデザインです。夏服はサックスブルーをメインカラーに、アクセントとして胸ポケットと袖口にグリーンのラインがあしらわれます。

技術用の制服はグレーをメインカラーに、その濃淡で全体を構成。汚れの目立ちにくい配色が考慮されています。ズボンには膝あて布が配され、耐久性を高めたデザインです。防寒服には視認性の高い蛍光イエローを使用。また、現場の意見を取り入れた大きめのポケットを採用し、収納性を高めています。

新制服の着用は、新会社による営業が開始される2018年4月1日(日)から。当日は、新会社の愛称とロゴの初披露や記念セレモニーも予定されています。

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