阪神育成1位石井「左の藤浪」として1軍競演目指す

阪神育成1位石井「左の藤浪」として1軍競演目指す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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仮契約を行い「支配下」と書いた色紙を手にガッツポーズする、阪神育成1位・石井(撮影・磯綾乃)

阪神から今ドラフトで育成1位指名された上武大・石井将希投手(22)が14日、高崎市内のホテルで仮契約を行った。支度金200万円、年俸300万円。

仮契約を終え「プロ野球の世界に飛び込んで行くんだなという気持ちが強くなりました」と初々しく話した。会いたい選手は阪神島本。「同じ育成で入って、支配下になって1軍で登板されていて、そういう部分で全て吸収するぐらいの気持ちで頑張りたいです」と育成から支配下を目指すお手本にするつもりだ。

似ていると言われる有名人は? と聞かれると「やせたら藤浪選手」と言われましたと笑顔。藤浪の印象は「豪快」と即答した。自身の持ち味は「どんどん打者に強気で向かっていくところ」。「左の藤浪」として、1軍の舞台で競演を目指す。(金額はすべて推定)

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