池坊保子氏、バッシングに「とっても傷ついた」と告白 「もう一切取材には応じない」

池坊保子氏、バッシングに「とっても傷ついた」と告白 「もう一切取材には応じない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/14
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池坊保子氏

日本相撲協会の評議員会議長である池坊保子氏(75)が12日、前日に引き続いてフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」にVTR出演し、貴乃花親方への「礼を欠いている」発言が猛バッシングを浴びたことについて「とっても傷ついた」と告白、今後は一切取材を受けないことを宣言した。

貴乃花親方を理事から解任するという日本相撲協会の理事会決議を評議会で認めた後、貴乃花親方を「礼を欠いている」と批判した池坊氏は「先輩のことは大切にする、礼を尽くすっていうことは必要だと思う」と真意を説明。

「でも礼を欠いているっていう言葉がね、今では使われないような言葉だから、それが若い方の反発を随分呼んだみたいですけどね。アッハッハッハ」と笑い飛ばしたが、猛バッシングや発言を批判する報道にはさすがにこたえた様子。

「本当にひどくて、誠心誠意、私がお答えしてもね、もう自分で悪口を書きたいと思ってらっしゃるから、そんなの関係なく悪口をお書きになるんですよね、それはとっても私は傷つきました。内容ではなくってね、その人のなんか、いろんなことをね、あげつらって」と真情を吐露。

「私テレビに出るのはこれが本当に最後。というのは、あることないことどころかね、ないことないこといろいろと過去のことをほじくったりされて、本当に家族にも迷惑をかけます。もうこれから一切、携帯番号も変えて、取材には応じません」と宣言していた。

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