高野進氏、サニブラウンは「メダルを予想させる走りだった」/世界陸上

高野進氏、サニブラウンは「メダルを予想させる走りだった」/世界陸上

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/08/11

陸上男子400メートル日本記録保持者の高野進氏(56)が11日、ツイッターを更新。10日(日本時間11日)に行われた世界選手権男子200メートル決勝で向かい風0・1メートルの条件下、20秒63で7位だったサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=について、「先頭集団と並ぶ4位あたりで前半を通過、メダルを予想させる走りだった。ここからいよいよ始まる、そのような空気を感じた」と評価した。

18歳157日のサニブラウンは、05年大会で8位だったウサイン・ボルト(ジャマイカ)の18歳355日を抜き、この種目史上最年少での決勝進出となった。また日本人として2003年大会で銅メダルを獲得した末続慎吾以来、7大会ぶりのファイナリストとなった。ラミル・グリエフ(27)が20秒09でトルコ勢の大会史上初の金メダルに輝き、400メートルとの2冠を狙ったウェード・ファンニーケルク(25)=南アフリカ=は0秒02差の2位だった。

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高野進氏

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