「カラオケパセラ」運営会社、保育園に参入

「カラオケパセラ」運営会社、保育園に参入

  • ITmedia ビジネスオンライン
  • 更新日:2017/11/14
No image

「カラオケパセラ」を運営するニュートン・サンザグループは11月14日、2018年4月に東京都新宿区に「あんしんつぼみ保育園」を開園すると発表した。内閣府から「企業主導型保育事業」の認定を受け、子を持つビジネスパーソンを支援する多様な保育サービスを提供していくという。

ニュートン・サンザグループ社員の子どもを優先的に受け入れるが、月〜土曜日は地域住民の子どもも利用可能。

「あんしんつぼみ保育園」

週に3日以上子どもを預かる「月極保育」(税込4万6440円〜/1カ月)と、1時間単位で子どもを預かる「一時保育」(税込1080円/1時間)の2種類の保育サービスを提供する。

No image
No image

料金体系

月〜土曜日の保育時間は午前8時〜午後8時(延長保育利用時)と比較的長く、ビジネスパーソンの仕事と育児の両立をサポートする。祝日の保育時間は午前9時〜午後6時で、同社社員の子どものみ利用可能。

ニュートン・サンザグループは、カラオケパセラの店舗にベビーカー置き場、授乳室、おむつ交換台、個室のキッズルーム――などさまざまな設備を設け、子連れ客向けのサービスに注力してきたという。

同社は「既存事業のノウハウを保育園の運営に生かしたい。(ビジネスパーソンは)当園を利用することで、自分のやりたい仕事を手放すことなくライフ・ワーク・バランスを取ってもらいたい」とコメントしている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
世界で最も影響力のあるビジネス思想家10人
MT車が予想以上のバカ売れ...ホンダ シビック 新型、受注の半数近くがMT車に
海外でも高い評価を受けるテキスタイルデザイナー! 北海道「札幌グランドホテル」で『梶原加奈子のテキスタイル展』開催
日本カーオブザイヤーはなぜ、単なる「お祭り」に成り下がったか
エアサーブ、ALSOKと連携しVIP向け身辺警護サービス提供
  • このエントリーをはてなブックマークに追加