マウス、Intel第8世代プロセッサ搭載のクリエイター向けデスクトップPC

マウス、Intel第8世代プロセッサ搭載のクリエイター向けデスクトップPC

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/11
No image

マウスコンピューターは11日、Intelの第8世代Coreプロセッサ、Core i7-8700Kを搭載したBTO対応のクリエイター向けデスクトップPC「DAIV-DGZ520H1-M2SH5」を発表した。マウスコンピューターWebサイト、電話通販窓口、マウスコンピューターダイレクトショップ各店舗で10月13日10時から販売開始する。価格は税別299,800円。

Intelのデスクトップ向け第8世代プロセッサは14++nmプロセスルールで開発された最新CPU。DAIV-DGZ520H1-M2SH5で搭載するIntel Core i7-8700Kは6コア12スレッド駆動の上位モデルとなる。

GPUにはNVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを、ストレージにはM.2接続の512GB SSDを搭載。標準でM.2 SSD向けM.2シールドを備え、M.2 SSDに負荷がかかった際の温度上昇を抑制できる。このほか、パームレストにソフトなラバーコーティングが施された薄型キーボード「Logicool K740」と、軽量かつ1,000dpiに対応したワイヤレスマウス「Logicool M590GT」が付属する。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリが64GB PC4-21300(16GB×4)、ストレージが512GB SSD + 3TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB、光学ドライブが非搭載、電源が700W 80PLUS GOLD認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW190×D490×H490mm。標準構成時の税別価格は299,800円。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
大人のおもちゃ「アナルプラグ」をハッキングして第三者が自由にコントロール可能に
Wi-FiのWPA2脆弱性「KRACKs」 - 各社の対応は?
【有機ELテレビ徹底比較!】映像への没入感に徹底的にこだわった4Kテレビ『ブラビア KJ-55A1』
ソフトバンク、iPhone Xの価格を発表
画像盗用を捜索→「使用料」を徴収代行! 話題のサービス「コピートラック」とは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加