正しいスタイリング方法

正しいスタイリング方法

  • 頭美人
  • 更新日:2017/09/15
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正しいスタイリング方法

アイロンの使い方、2つのポイント

アイロンはヘアセットには欠かせないアイテムですよね。

でも使い方を間違えると、髪を傷ませる原因となってしまうんです。

髪の主な成分は「たんぱく質」。

このたんぱく質は熱に弱く、高い熱によって変質してしまいます。

これを「タンパク変性」と呼び、髪の毛の内部は空洞化し硬くなり、芯の抜けた筒のような状態になっているのです。

タンパク変性を防ぐためにも、アイロンを使うときは2つのポイントに注意が必要です。

①髪を完全に乾かしてから行う。

②温度は高くても160℃に設定しましょう。当てる時間は手短にすることがポイントです。

当てる前に、トリートメントを塗布するとよりダメージを軽減できます。
(トリートメントで髪が濡れたら一旦乾かして!)

そうすることで、髪に与えるダメージを最低限に抑えることが出来ます。

巻髪キープのコツ

女性らしくて人気の巻き髪。

でも、1日キープできないという悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

巻き髪をキープする為のポイントは3つ!

髪をしっかりと乾かしてから巻く

半乾きの濡れた部分があると、髪の巻きが取れやすくなるだけではなく、カールのくせ自体がつきにくくなってしまいます。

巻き髪専用のスタイリング剤を使用する

髪を巻く前に巻き髪専用のスタイリング剤、キープウォーターなどを使用することでカールが長持ちします。

コテの熱から髪を守る効果もあるので、ぜひ使ってみてください。

巻いた後はすぐにほぐさない

くるんとしたくせは、コテで巻いた直後ではなく、髪が冷えたときに固定されます。

巻いた直後、まだ熱が残っているときに手ぐしでほぐしてしまうと、せっかく巻いたカールが取れてしまいます。

髪の熱が逃げるのを待つか、弱めの冷風で冷ましたあとにほぐしてあげましょう。

ゆるふわ巻きで、イベントやデートを楽しんでくださいね。

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