欧州為替:米指標の改善予想でドル買い優勢

欧州為替:米指標の改善予想でドル買い優勢

  • FISCO
  • 更新日:2016/11/29
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株式会社フィスコ

29日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円15銭から112円73銭まで上昇した後、112円60銭台で推移している。この後発表される米国の7-9月期GDP改定値や11月消費者信頼感指数の改善予想から、ドル買いが優勢になっているもよう。

ユーロ・ドルは1.0614ドルから1.0582ドルまで下落した後、1.0600ドル付近で推移。ユーロ・円は119円01銭から119円46銭まで上昇している。

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