博多大吉「サンタが手ぶら」貧乏エピソードを披露

博多大吉「サンタが手ぶら」貧乏エピソードを披露

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/01/12
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博多大吉「サンタが手ぶら」貧乏エピソードを披露

1月6日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で博多華丸・大吉の博多大吉(46)が子どもの頃の貧乏エピソードを披露して、ゲスト出演したフリーの新井恵理那アナウンサー(28)を驚かせた。

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今回の放送は飲み仲間に新井を迎え、大吉とTOKIOの松岡昌宏(41)が東京の大塚をはしご酒。一行が向かったのは、日本酒好きの間では“居酒屋四天王”と呼ばれている「酒蔵きたやま」で、牛すじ旨煮などをツマミに日本酒を楽しんだ。

その中で新井アナがデビューのきっかけは青山学院大学のミスコンだったと明かすと、松岡は「もう絵に描いたような話ですよね」と語り、大吉もうなずきながら「出世コースですよ」とおだてた。すると松岡は、大吉と新井アナの生い立ちの差を察したようで、新井に「子どもの頃、好きな食べ物は何ですか? クリスマスとか」と質問をした。

これに新井アナが「母がフライドチキンとか作ってくれて」と答えると、松岡は納得したように「でしょ!」とうなずき、大吉を指差すと「ここ(大吉)の家は、しゃぶしゃぶを白菜だと思っていたんですよ」と、大吉家の貧乏エピソードを暴露。大吉は「それは(相方の)華丸が言ってましたけど」と苦笑いした。

続けて、大吉は「ちょっとまあ、トンチがきく親で」と前置きしたうえで、クリスマスも必ず目が覚めると、ふだん使っているおもちゃが靴下の中に入っていて、「お母さん、サンタさんは?」と聞いたところ、大吉の母は「(サンタさんは)来たは来たけど、手ぶらやった。だからどうしようかなぁつって、コレを入れていった」と言っていたと、クリスマスの思い出を振り返った。

腕組みしてうなずきながら「トンチがきくんです、うちの親は」と大吉が繰り返していると、新井アナは目を輝かせながら「すご〜い。そうやって培われたノウハウなんですね」と、大吉のトーク力を素直に称賛していた。

「大吉は以前、“笑いのとれない貧乏話なんかする気ない”と、レギュラー出演しているラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、笑いに対するポリシーを語っていましたが、大吉の貧乏エピソードは鉄板で笑いがとれるネタです」(お笑いライター)――ちなみに貧乏だったために自分の味覚が信じられず、グルメレポートに自信がないというのも鉄板ネタです。

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