元女王セレーナ、全豪での復帰が「ほぼ確実」に 主催者明かす

元女王セレーナ、全豪での復帰が「ほぼ確実」に 主催者明かす

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/12/06
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全豪オープンテニス、女子シングルスを制し、トロフィーを手にポーズをとるセレーナ・ウィリアムス(2017年1月29日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】女子テニスの元女王で、出産のため休養していたセレーナ・ウィリアムス(米国)が、来年1月に行われる新シーズンの四大大会(グランドスラム)初戦、全豪オープンテニスで復帰を果たすことが「ほぼ確実」になったと、大会主催者が明かしている。

今年の大会女王に輝いたセレーナは、当時すでに子どもを身ごもっており、その後の9月に女の子の赤ちゃんを出産。11月にはソーシャルニュースサイト「レディット」の共同創業者であるアレクシス・オハニアン氏と挙式した。その一方で、公式戦には全豪オープンを最後に出場しておらず、連覇のかかる2018年大会に参加するかは不透明だった。

それでも、大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏は、セレーナが次回大会までに復帰し、メルボルン・パークでの優勝を目指すはずだと前向きな見通しを語っている。

タイリー氏はメルボルンの地元紙ヘラルド・サンで、「彼女はビザ(査証)を取ってエントリーし、練習している。今回はまわりの家族が増えるから、以前よりもスペースが必要になるだろうね」と話した。

「われわれの見立てでは、間に合うのは間違いないし、本人もマーガレット・コート氏の記録の更新に意欲的だ。実現すれば、非常に価値のある偉業になるだろう」

ここまでグランドスラムのシングルスで通算23勝を飾っている36歳のセレーナは、歴代最多の同24勝を挙げているコート氏の記録まで、あと1勝に迫っている。【翻訳編集】AFPBB News

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