初代「リング」から20年、原作に忠実な最新作

初代「リング」から20年、原作に忠実な最新作

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2017/10/13

初代「リング」公開から20年。数々の続編、リメイクが国内外で製作されてきたシリーズの最新作「ザ・リング/リバース」が、2018年1月に全国公開される。それに先駆け、このたびポスタービジュアルが解禁となった。

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鈴木光司氏によるベストセラー小説を原作に、1998年に公開された映画「リング」(監督:中田秀夫/脚本:高橋洋)。見た者を必ず死に至らしめる“呪いのビデオ”という斬新な設定と、テレビ画面から這い出る貞子の姿が世界中に衝撃を与え、ジャパニーズ・ホラーの代名詞として不動の地位を獲得した。その後、いくつかのシリーズ作品が製作されたが、公開から20年の節目にバージョンアップを果たした最新作がハリウッドから再上陸する。今作は、呪いのビデオを見てしまった主人公がそのルーツを辿り、謎を解き明かすべく奔走するという、原作に忠実なストーリー構成。さらに現代ならではの要素も取り入れつつ、さらにバージョンアップを遂げた戦慄シーンの数々は原作者である鈴木氏も絶賛するほどだ。このたび解禁されたビジュアルは、床に倒れたテレビ画面から這い出てこちらに向かってくる“彼女”の姿。不自然な角度に曲がった手足も怖いが、顔面を覆う長い黒髪の向こうから、見えていないはずなのに確かに感じる鋭い眼光が何よりも恐ろしい。実はこの姿は本編のとあるシーンを切り取ったもの。公開から20年、テレビや呪いのビデオをめぐる環境も大きく変化したが、“彼女”も確実に進化を遂げている。呪いのビデオを見てしまった男女が、迫り来る死の運命から逃れるべく、ビデオのルーツを辿るという、まさに原点回帰の構成でリメイクを手がけたのは、スペインの新星F・ハビエル・グティエレス。脚本にはアカデミー受賞のアキヴァ・ゴールズマンが加わり、あらたな戦慄のストーリーが誕生した。映画「ザ・リング/リバース」は2018年1月26日、全国ロードショー。

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