レンジローバー、歴代初のPHV設定...燃費は35.7km/リットル

レンジローバー、歴代初のPHV設定...燃費は35.7km/リットル

  • レスポンス
  • 更新日:2017/10/11
No image

レンジローバーのPHV、P400e

もっと画像を見る
ランドローバーは10月10日、『レンジローバー』に歴代モデルで初めて、プラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。

ランドローバーブランドの市販PHVは、『レンジローバー スポーツ』に続くもの。ランドローバーは2020年以降、全車種のパワートレインを電動化する計画を掲げており、今回レンジローバーに設定されたPHVは、この計画の一環となる。

レンジローバーのPHVパワートレイン搭載車は、「P400e」グレード。エンジンは2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「インジニウム」で、最大出力300ps。これに最大出力116psのモーターを組み合わせて、システム全体で404psのパワーと65.3kgmのトルクを獲得する。

駆動方式は4WD。動力性能は0~96km/h加速が6.4秒、最高速が220km/h。二次電池は蓄電容量13.1kWhのリチウムイオンバッテリー。充電は急速チャージャーを利用すれば、2時間45分で完了する。EVモードでは、最大50kmのゼロエミッション走行が可能。この効果もあって、欧州複合モード燃費35.7km/リットル、CO2排出量64g/kmの環境性能を達成している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
分散型ゲームプラットフォーム「MOLD」、仮想通貨を事前販売
【レクサス LS 新型】内装に日本の“匠”表現、LS500h エグゼクティブ[写真蔵]
デザインに凝ったマツダの新型車「CX-8」、一足先に六本木へ降臨(写真199枚)
【魔改造】スーパーバイク「スズキ・GSX−R1000」のエンジンを積んだ自動車の走行音が大迫力すぎてヤバい
【日本初】トラック2台分の超大型車両「ダブル連結トラック」が運用開始!人手不足の解決策となるか
  • このエントリーをはてなブックマークに追加