「キレイになりたい」は時代を越える! 資生堂が公開した「日本の時代別メイク」動画が素敵です

「キレイになりたい」は時代を越える! 資生堂が公開した「日本の時代別メイク」動画が素敵です

  • Pouch
  • 更新日:2017/12/06
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いつの時代も、メイクは女のテクニック。2017年11月30日に資生堂がYouTubeで公開した動画には、こんなタイトルが掲げられています。

平安時代、江戸時代、明治時代、昭和そして平成。動画には各時代を生きる女性たちが順番に登場し、それぞれキレのあるフィンガーダンスを踊りながら、鏡の前でメイクにいそしんでいるんです。

【平成から平安へタイムスリップ!】

動画を制作したのは、メイクをシェアしたり、メイク法を探したりと、世の女性たちがメイクを思いっきり楽しめるように資生堂が生み出したメイクアプリ「misette(ミセッテ)」。

平成の女性を演じるダンサーの山田葵(やまだ あおい)さんがうっとりとした表情を浮かべリップグロスを塗っていると、場面は一転、平安時代へ早変わり。

十二単衣をまとった黒髪ロングヘアの女性が、月明りのなか、これから密会する男性を想いながら、丁寧におしろいをほどこしています。しばらくすると再び場面は変わって、今度は江戸時代へ。目元に朱色をさした “花魁メイク” が艶やかな女性が、笹紅色の口紅を塗る姿が映し出されました。

【時代ごとに移り変わるメイクにご注目】

その後は、はかま姿の女学生が待つ明治時代にトリップ。先生から厳しい注意を受けないよう、ナチュラルな太眉メイクを楽しんでいます。

そうして最後に登場するのは、ぱっちりつけまつげをつけて二重ラインまでしっかり引いちゃう昭和の女性。明治時代とは正反対の「自分という存在をハッキリと主張」しているかのようなメイクからは、強い意志を感じました。

【メイクに対する想いはいつの時代も変わりません】

平安は「デートメイク」、江戸は「色っぽいメイク」、明治は「ナチュラルメイク」、そして昭和は「デカ目メイク」。

時代ごとに姿もメイクの方向性も異なるけれど、「好きな人のためにキレイになりたい」「化粧を楽しみたい」「なりたい自分になりたい」という気持ちはみんな一緒。観ているうちに親近感を覚えてしまう動画は、一見の価値アリですよ。

参照元:YouTube資生堂
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼ダンスの緩急もまた、素晴らしいんですよ

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