飯塚 準決勝敗退も手応え サニブラウンには「刺激になる」

飯塚 準決勝敗退も手応え サニブラウンには「刺激になる」

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  • 更新日:2017/08/11

◇陸上・世界選手権第6日 男子200メートル準決勝(2017年8月10日 英ロンドン)

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<世界陸上ロンドン大会6日目>男子200メートル準決勝、決勝進出に届かなかった飯塚(中央)

男子200メートル準決勝で敗退した飯塚翔太は取材エリアのモニターでサニブラウンの決勝進出を見届けた。

20秒62で1組5着。敗退が決まった直後に後輩に先を行かれながら「刺激になる」と冷静に語った。レース自体は「すっきりしている。ちょっと光が見えた」と手応えをつかんだもよう。

中大時代の10年に、19歳以下が出る世界ジュニア選手権の男子200メートルで優勝した。ボルトも制したレースのため「和製ボルト」の愛称が付いた。逆襲はこれからだ。

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