J1ベストイレブンは7人が初受賞。中村憲剛は7回目の選出で歴代単独3位に

J1ベストイレブンは7人が初受賞。中村憲剛は7回目の選出で歴代単独3位に

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  • 更新日:2017/12/05
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7回目のベストイレブンに選出された川崎フロンターレの中村憲剛【写真:Getty Images for DAZN】

2017年のJリーグ各賞を発表・表彰する「2017Jリーグアウォーズ」が5日に開催された。今季のJ1で特に活躍を見せたと評価された11人がベストイレブンに選出されている。

ベストイレブンには、J1で悲願の初優勝を飾った川崎フロンターレから最多の4人を選出。2位の鹿島アントラーズと3位のセレッソ大阪から2人ずつ、柏レイソルとガンバ大阪と浦和レッズから各1人が選出された。

選ばれた11人のうち、7人は初の受賞。GKは過去5シーズン連続で西川周作(浦和)が受賞していたが、22歳の中村航輔が“世代交代”を印象づける受賞となった。一方西大伍は30歳、興梠慎三は31歳で初のベストイレブンに選ばれている。

過去に受賞を経験しているのは、昨年のベストイレブンにも選ばれていた昌子源と小林悠、2013年に受賞した山口蛍、そして2年連続7回目の受賞となった中村憲剛の4人だ。

中村憲剛は2006年から10年まで5年連続で受賞したあと、6年ぶり受賞となった昨年に続いて2年連続。受賞回数は遠藤保仁(12回)、田中マルクス闘莉王(9回)に続く歴代単独3位となった。これまでは6回で楢崎正剛、中澤佑二、小笠原満男と並んでいた。

▽GK
中村航輔(柏レイソル) 初受賞

▽DF
昌子源(鹿島アントラーズ) 2年連続2回目
エウシーニョ(川崎フロンターレ) 初受賞
西大伍(鹿島アントラーズ) 初受賞
車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 初受賞

▽MF
中村憲剛(川崎フロンターレ) 2年連続7回目
井手口陽介(ガンバ大阪) 初受賞
山口蛍(セレッソ大阪) 4年ぶり2回目

▽FW
興梠慎三(浦和レッズ) 初受賞
杉本健勇(セレッソ大阪) 初受賞
小林悠(川崎フロンターレ) 2年連続2回目

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