アジアのKFCには「オリジナルチキン」より売れているチキンがあった 4月19日から日本でも販売

アジアのKFCには「オリジナルチキン」より売れているチキンがあった 4月19日から日本でも販売

  • ねとらぼ
  • 更新日:2018/04/17

日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、「ホット&スパイシーチキン」を発表しました。アジアの7つの国と地域(※)のKFCでは「オリジナルチキン」を超える売り上げを誇る商品で、4月19日から日本でも販売を開始します。今回、ねとらぼ編集部では試食会にも出席してきました。

(※)インドネシア、マレーシア、シンガポール、香港、韓国、台湾、ミャンマーで売り上げ1位

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ホット&スパイシーチキン

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「ホット&スパイシーチキン」は、唐辛子の辛さに、クミンやオレガノなど複数のスパイスとハーブが香り、サクサクした衣の食感も楽しめるチキン。今回発売するにあたり、日本人の口に合うようにアレンジされています。

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クリスピー感が強く、スパイシー感がやや高め

数量限定販売でなくなり次第終了となりますが、好評であれば今後は春の定番メニューとして販売したいとしています。KFCでは夏の定番として「レッドホットチキン」を販売していますが、「ホット&スパイシーチキン」は“第3のチキン”として定着するのでしょうか。価格は1ピース270円(税込)です。

また、本日4月17日、KFC東京ドームシティラクーア店では、新商品の記者発表会と試食会が実施されたので、出席して実際に食べてきました。会場では「オリジナルチキン」と「ホット&スパイシーチキン」が1つずつ提供されました。

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「ホット&スパイシーチキン」をアピールする日本KFCマーケティング部課長の民谷さん

見た目は今回の「ホット&スパイシーチキン」の方が、「オリジナルチキン」よりも少し白い感じ。スパイシーさを売りにしているためもっと真っ赤な感じを想像していたため、少し意外でした。

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見た目からして「オリジナルチキン」の方がジューシーで「ホット&スパイシーチキン」はクリスピーな感じ

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会場で撮影、周囲のスパイスは「イメージ」であり配合などは秘密とのこと

味は「レッドホットチキン」に比べると唐辛子的な「辛さ」は控えめですが、別のスパイスよく聞いた刺激的な味わい。ただ、肉自体に辛めの赤いタレが下味として付いており、ここに“辛さ”が詰まっていました、KFCとしては、ビールなどお酒と一緒に食べるのもお勧めとのことです。

また、同じく4月19日から発売となる、「カーネルモナカアイス」(税込220円)も試食できました。一見普通のモナカアイスですが、中にパリパリとしたホワイトチョココーティングが入っており食べごたえ十分。

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カーネルモナカアイス

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中は薄いホワイトチョココーティングがパリパリとした食感

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袋で提供されます

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見た目からしてかわいい感じ

というか、物理的に食べごたえがすごい。でかい。そして重い。スーパーで販売されているアイスのように袋入で提供される点や表面にデフォルメされたカーネル・サンダースが刻まれている点など、こちらも色んな意味で注目の一品だと思いました。

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