明日からセンター試験!有名大学合格者が明かす「直前の過ごし方」と親への感謝

明日からセンター試験!有名大学合格者が明かす「直前の過ごし方」と親への感謝

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12

明日13日から、いよいよセンター試験が始まる。大学入試センターから発表された今年度の志願者数は58万2669人で、前年より6702人増加となった。その内訳は高校卒業見込者(現役)が47万3568 人、既卒生など(浪人生など)が10万9101人となっている。

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そんな中、成学社では同社が運営する個別指導学院フリーステップの講師をしている、有名大学に通う現役大学生を対象に合格者がとる行動に共通点があるのか、独自のアンケート調査を実施、その結果を公表した。

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まず、普段の勉強時間と試験直前の勉強時間に差があったを聞いた。結果は、大多数が普段どおりか、それ以下と回答。最後の追い込みをかけるため」1.5倍以上勉強したが、「入試当日に眠たくなって意味がなかった」といった少数派の意見も。「普段どおりの勉強時間」というより、普段の生活のペースを崩さないことが大切という意見が多数寄せられた。

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事前の準備に関しては、道順や乗り換えを調べるのは、大切な日に慌てないために常識だという大多数の答えの中に、「さすが!」という答えも。「シーズンがシーズンなだけに一番怖いのが雪による公共交通機関の遅延や運行見合わせ。そのためのバックアッププランや、迂回路を調べておき、さらに天気予報を注意深く見て、交通機関の乱れがなさそうだと確認できてやっと安心できた」「寒さ対策をどのくらいまでやっておくべきか、服装をどのくらい重装備にするかの目安にするために天気を調べた」などは参考になるはずだ。

その寒さ対策として約半数が役に立ったと答えているのが「カイロ」。主な理由は「カイロは手がかじかんで鉛筆が持てなくなるのを防いでくれる」「カイロでお腹を温めると緊張がとけて、体全体が温まるから」。
事前準備や寒さ対策の貴重なアドバイスとして「センター試験では廊下で待たされる場面が結構あったのでしっかり防寒してよかったと思った」「センター試験は会場が広く、文理で分けられているので教室の場所が合っているのか注意が必要」という意見も。

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緊張しましたか?という質問に対して「しなかった」と答えたのはたった2人。実は大多数が緊張していたようだ。そこで、一番緊張が高まった瞬間について聞くと、半数以上が試験開始直前と答えている。試験開始前に緊張が高まってしまったときは、「みんなも緊張しているんだし大丈夫」と言い聞かせて深呼吸。試験会場に到着する前などは先輩たちのように音楽を聴いてみるのも効果的かもしれない。

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受験には保護者のサポートが必要不可欠だが、そのありがたみがわかるのが、実は、試験中や試験が終わってからのようだ。また有名大学に合格した生徒を見守ってこられた保護者のは、さぞかし管理や生活態度に厳しかったと思いきや、6割以上が「言われて嫌なことを親に言われたことがない」と回答。また、試験中におすすめのお昼ご飯の形態を尋ねたところ圧倒的多数が「手作り弁当」と答えている。理由として「ずっと手作り弁当だったので「いつもどおり」を実践。いつもどおりにしてくれた母に感謝」「お母さんに応援してもらっている気分になるから」「当日は緊張して喉が通らなかったけど、母の愛情弁当を見るだけで落ちきました」という声が寄せられた。

■調査概要
対象/フリーステップ講師(京都大学、大阪大学、神戸大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学 在学生)
有効回答数/100 (134サンプル)
実施期間/2017年11月中
調査手法/留置調査
調査機関/成学社 個別指導部 企画広報チーム

構成/編集部

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