現在南米で最高の10選手!コパ・アメリカでは日本も対戦?

現在南米で最高の10選手!コパ・アメリカでは日本も対戦?

  • Qoly
  • 更新日:2019/03/28
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『Sportskeeda』は22日、「南米出身の選手で現在最も優れた選手TOP10」という記事を掲載した。

6月にコパ・アメリカの開催を控えている南米。多くの才能がひしめく大陸でのトーナメントには、今回日本代表も招待国として参加する予定だ。

現在その南米で最も優れた選手10名とは誰なのか?

10位:ハメス・ロドリゲス(コロンビア)

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レアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンへと2年ローンで貸し出されているハメス・ロドリゲス。今季終了後の去就が注目されている。

怪我の問題に悩まされてきたが、うまく行った時のプレーは常に力を証明するものになっている。ブンデスリーガでは17試合に出場して7ゴール3アシストを決めてきた。マインツ戦ではハットトリックも決めている。

その強みは華麗な左足であり、そのキックは緻密な精度を持ってゴールへと向かっていく。現在のパフォーマンスを考えれば、南米で10番目の選手だ。

9位:アレックス・サンドロ(ブラジル)

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ジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・ユナイテッドに引き入れようとしている…と今季開幕前に噂されたブラジルの左サイドバック、アレックス・サンドロ。

彼はユヴェントスに残ることを選択し、世界最高レベルのサイドバックの一人となっている。サイド攻撃に不可欠な存在であり、ミッドフィルダーでも起用できる。

なかなかのボールテクニックも備えており、スピードも豊かだ。巧みに相手の攻撃を阻止し、そしてカウンターの起点となってくれる。

8位:マルキーニョス(ブラジル)

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欧州で嵐を巻き起こしているパリ・サンジェルマンの柱となっているブラジル人DF。今季欧州で最もゴールを決めているチームであり、攻撃陣が注目を集めるところではあるが、それを支えているのは安定した守備だ。

マルキーニョスはとても応用力のある選手であり、守備的MFとしても、センターバックとしても、サイドバックとしてもプレーできる。そのポジショニングとスキルで、身体能力で上回る相手を圧倒する。

彼はゴール前でも脅威となる。特にセットプレーで。すでにゴールを4回決めている。素晴らしいパサーでもあり、攻撃面でも力を発揮できるという万能さだ。

7位:アレハンドロ・ゴメス(アルゼンチン)

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アタランタでプレーするパプ・ゴメス。イタリアで台風の目となっているアタランタの10番であり、そのチームの創造性を生み出すハブとなっている。

ポリバレントなアルゼンチンのアタッカーは、左でも中央でもプレーが可能であり、攻撃的MF、セカンドストライカー、またセンターフォワードでも使える。

ボールを受けてチームメイトを引き出すことが非常に得意であり、ドリブラーでもあり、パサーでもある。セットプレーもロングシュートも、エリアに入ることもできる。今季35試合で9ゴール9アシストを決めてきた。

6位:フェルナンジーニョ(ブラジル)

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ジョゼップ・グアルディオラが作り上げたシステムを使っているマンチェスター・シティで、フェルナンジーニョは最も重要な選手だと言える。

彼を怪我で欠いていたときのシティはなかなかいいサッカーができずに苦しんだ。フェルナンジーニョの守備への貢献を、グアルディオラがどれだけ利用しているかという証明だ。

彼は素晴らしいポジショニングで二人の攻撃的MFを支え、自由を与えている。相手の攻撃を無効化し、そして攻撃の起点にもなる。

5位:エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)

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世界で最も恐れられる選手の一人、エディンソン・カバーニ。32歳のストライカーはPSGで素晴らしいシーズンを何年も過ごしてきた。

今季は怪我に悩まされており、多くの機会をサイドラインから見守ることを余儀なくされている。しかしそれでも、ピッチに出たときには並外れた存在感を発揮している。

非常に強いセンターフォワードであり、チームメイトを生かす術も心得る。空中戦に強く、パスの技術も高いが、最大のクオリティは決定力だ。今季は27試合で22ゴールを決めてきた。

4位:アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)

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カバーニ、ネイマール、そしてエムバペという3トップを抱えるPSGであるが、最も輝いているのはディ・マリアかもしれない。彼は今季左も右も、さらにMFもこなし、全てのポジションで素晴らしいプレーをした。

技術的に巧みでスピーディであり、さらに決して疲れを見せないハードワーカーでもある。強烈な左脚でエレガントなプレーをし、広いレンジでパスを出せる。

また自分でセットプレーを奪って決められる選手でもあり、今季は39試合で16ゴール13アシストを記録。まさに天使のような輝きを見せている。

3位:ルイス・スアレス(ウルグアイ)

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今季もバルセロナで素晴らしい調子を見せているスアレス。やや切れ味を失っているところは見て取れるとはいえだ。

しかし彼はチャンスを生かす術を心得ている人物である。レアル・マドリー戦でそれをやったようにだ。だから彼は世界最高のストライカーであり得る。39試合で21ゴールを決め、11アシストも記録した。

非常に技術が高く、ショートパスゲームの中で相手のエリアの近くに入り込む。ボールを持たずとも相手DFを引きつけ、味方にスペースを作れる。ロングカウンターでも点が取れる。まさに理想的なFWだ。

2位:セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)

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今季のアグエロは燃えている。このアルゼンチン人FWは、リヴァプールから強い圧力を受ける中で、マンチェスター・シティの責任を背負っている。そしてプレミアリーグの得点ランキングをリードしている。

体格には優れていないものの、それを補って余りあるほどの決定的なフィニッシュを持ち、容易にボールをキープできる。狭いスペースでのプレーが上手く、ドリブルの技術も素晴らしい。

傑出したサッカー頭脳を持っている選手であり、エリアの中からでも外からでもゴールを決められる。公式戦38試合で28ゴールを叩き出しており、このリストで2位にランクイン。

1位:リオネル・メッシ(アルゼンチン)

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世界で最も優れている選手が、大陸で最も優れている選手とされる。それは何も驚くことではない。メッシは今季も壮観なプレーをしており、この一貫性が彼を世界一にしているのだ。

ピッチ内の天才。ゴール前での並外れた芸術家。しかも単なるゴールスコアラーではなく、アシストも得意であり、魔法のような瞬間を作り出せる。

【関連記事】南米から“逆輸入”された5人の現役Jリーガー

今季の公式戦37試合で39ゴール。さらに15のアシストを記録しており、リーガの得点王を獲得するのは確実だ。南米どころか、世界でも最高だろう。

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