阪神メッセンジャーが腓骨骨折 今季絶望の可能性も

阪神メッセンジャーが腓骨骨折 今季絶望の可能性も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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ランディ・メッセンジャーは阿部慎之助の打球を受け降板、ベンチに入る際は足を引きずる仕草もみせた(2017年8月10日撮影)

阪神は11日、ランディ・メッセンジャー投手(35)が「右足の腓骨(ひこつ)骨折」と診断されたと発表した。

メッセンジャーは前日10日の巨人戦(東京ドーム)で7回に4番阿部のライナーが右足くるぶし付近を直撃。6回0/3を2失点のまま降板し、試合中に東京都内の病院へ向かっていた。

今季11勝を挙げている大黒柱の長期離脱は、逆転Vを狙うチームにとって大打撃。金本知憲監督(49)は今季中の復帰について「厳しいかも分からんね。周りがしっかりと自覚してやってほしい」と、今季絶望の可能性にも言及した。

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