最新ランキングをチェックしよう
おたふくかぜの原因ウイルスの受容体構造を解明

おたふくかぜの原因ウイルスの受容体構造を解明

  • QLife
  • 更新日:2016/10/19

抗ウイルス薬開発につながる大きな成果
画像はリリースより 九州大学、筑波大学などの共同研究グループは、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスであるムンプスウイルスがヒトに感染するために使う受容体の構造を解明したと発表しました。同時に、受容体とウイルス糖タンパク質が結合した状態を原子レベルで可視化することにも成功しており、既存のワクチンの改良や、抗ウイルス薬開発への道が開かれたと期待が寄せられ

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“脱皮”を阻害しゴキブリ殺す 中部大学が開発
地球の化石や石に残された痕跡から「地球の始まり」の姿や「地球外生命体」に対する新しい考え方がもたらされる
火を使って狩りをする鳥の存在が確認される
「無痛症=痛みを感じない」家族三世代で共通の遺伝子変異を発見!
医療情報を「検索せず、専門家に聞くべき」と考える医師は8割 その理由は?

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加