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おたふくかぜの原因ウイルスの受容体構造を解明

おたふくかぜの原因ウイルスの受容体構造を解明

  • QLife
  • 更新日:2016/10/19

抗ウイルス薬開発につながる大きな成果
画像はリリースより 九州大学、筑波大学などの共同研究グループは、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスであるムンプスウイルスがヒトに感染するために使う受容体の構造を解明したと発表しました。同時に、受容体とウイルス糖タンパク質が結合した状態を原子レベルで可視化することにも成功しており、既存のワクチンの改良や、抗ウイルス薬開発への道が開かれたと期待が寄せられ

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