産後のことは無視!? 新米ママの「脳内を占拠する」4つのこと

産後のことは無視!? 新米ママの「脳内を占拠する」4つのこと

  • It Mama
  • 更新日:2016/12/01
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source:https://www.shutterstock.com/

初めての妊娠。

産休の前の多くのプレママは、まだ仕事をしているのではないでしょうか?

育休・産休前の多くのママの関心事について「出産・育児ママのトリセツ」の著者山本ユキコが書籍の中から解説します。

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山本 ユキコ

心理学博士。子育てフィロソフィ代表。2000人以上の親子を指導。2児の母親。著書「出産・育児ママのトリセツ」、「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」

出産前の初めてのプレママの関心事は4つだけ

特に第一子の妊娠・出産時は、出産のことで頭がいっぱいですよね。

生まれた後のことまで考える余裕はありません。この時期に本当に気になることは、

(1)出産までにしなくてはならない準備

(2)おなかの中の赤ちゃんが“正常”かどうか

(3)自分の体調と体型の変化

(4)仕事のこと

これ以外のことはいまいち本気に考えることができません。

新生児の睡眠の研究をしていた精神科の先生は「産前に出産後の睡眠の話をしても効果がない」と、嘆いていました。

同じように、赤ちゃんの発達に関する講座をしている行政の担当者や、個人講師たちも「妊婦さんには、産後の育児の話は頭に残ってくれていない」と言います。

妊婦さんは、初めての“出産のプレッシャー”で、産後のことまで考えることができないのでしょう。

出産後のことは、身近な人に万全な体制をとってもらう

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たぶん、これだけ「プレママは産後のことまで考えることができない」と、あちこちで言われるということは、なにか前向きな意味があるのかもしれません。

なかなかイメージできない産後のことは、必要な準備に関して以外は無理に考えず、出産までのことに集中しましょう。

そして、陣痛や出産のプレッシャーのない、パパや心の休まる親類などの頼りになる人に、産後の家事や育児のチームメイトとして、万全な体制を整えてもらっておきましょう。

産後のことは無理に抱えこまずに、頼れる人にお願いして、少しでもゆっくりできるようにしておくのが理想ですね。

産前から1人で抱えこまずに、だれか頼りになる人に力になってもらいましょう。

【画像】

※ Olena Yakobchuk、Kzenon / Shutterstock

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