【香港ゴールドC】ゴールデンシックスティが大接戦を制し13連勝!/海外競馬レース結果

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  • 更新日:2021/02/21

現地時間21日、香港のシャティン競馬場でG1・香港ゴールドC(3歳上・芝2000m・7頭立て)が行われた。

後方から進んだ単勝1.35倍の断然人気ゴールデンシックスティ(セ5、C.ホー騎手)が直線で外から脚を伸ばし、内から馬群を割って抜け出しを図った3番人気フローレ(セ6、J.モレイラ騎手)との激しい追い比べを、短頭差制して優勝した。勝ちタイムは2分00秒25。

2番人気のG1・5勝馬エグザルタント(セ7、Z.パートン騎手)は、勝ち馬から1.1/4馬身差の3着だった。

ゴールデンシックスティは父Medaglia d'Oro、母Gaudeamus、母の父Distorted Humorという血統。香港のK.ルイ厩舎の管理馬。

昨年の香港マイル、今年のスチュワーズCに続くG1・3連勝、さらに香港三冠も含む13連勝を達成した。通算成績は17戦16勝。

当レースは2013年から2017年までJ.ムーア厩舎が5連覇、2018年から2020年までA.クルーズ厩舎が3連覇しており、9年ぶりに両厩舎以外から勝ち馬が誕生した。

※馬齢は現地表記に基づく。

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