中日・福田 昇格即4番でスタメン 貧打線の起爆剤となるか

中日・福田 昇格即4番でスタメン 貧打線の起爆剤となるか

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  • 更新日:2021/04/09

◇セ・リーグ 中日―DeNA(2021年4月8日 バンテリンドーム)

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<中・D(3)>1軍に合流し、本来ビシエドの守る一塁でノックを受ける福田(撮影・椎名 航)

中日―DeNA戦のスタメンが発表され、1軍初昇格した中日・福田が「4番・一塁」で先発に名を連ねた。

福田は昨年10月に試合中の守備で左肩を脱臼した影響で、今年はキャンプから2軍調整。ウエスタン・リーグで12試合出場し、打率・222、2本塁打、9打点。

前日7日の同リーグ阪神戦(鳴尾浜)では満塁弾を放つなど打撃は上向き。

この日、主砲・ビシエドが上肢のコンディション不良のため出場選手登録を抹消されただけに、チームでは数少ない和製大砲として期待がかかる。

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