電子マネー利用権24万円分だまし取られる 四日市の70代男性が被害 三重

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/11/25

【四日市】三重県警四日市南署は24日、四日市市に住む70代男性が電子マネーカードの利用権計24万円分をだまし取られる被害に遭ったと発表した。特殊詐欺事件とみて詳しく調べている。

同署によると、23日午後3時ごろ、男性が自宅のパソコンでインターネット検索をしていたところ、画面にエラーメッセージが表示され、そこに表示されていた電話番号に連絡したところ、マイクロソフト社を名乗る男から「ウイルスにやられてハッカーに乗っ取られており修理費用がかかる。費用はプリペイドカードを買う必要がある」などと言われ、同市内のコンビニで3回にわたり計24万円分の電子マネーカードを購入。カード番号をパソコン画面に入力して伝え、利用権をだまし取られた。

男性が3回目の支払いを終えたあと、男から別の電子マネーカードを購入するように指示されたため、不審に思い、詐欺だと気づいた。

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