ラッセル・クロウの顔圧がすごい『アオラレ』自主規制音入りまくりの特別映像

ラッセル・クロウの顔圧がすごい『アオラレ』自主規制音入りまくりの特別映像

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/03
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ラッセル・クロウがあおり運転の常習犯を怪演する映画『アオラレ』 (C)2020 SOLSTICE STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した名優ラッセル・クロウが、史上最悪の“あおり運転”でドライバーを恐怖に陥れる映画『アオラレ』(5月28日公開予定)。本作より、ラッセル・クロウが映画有識者にまで牙を剥き、静かな怒りに満ちた表情でアオってくる特別映像が解禁された。

【動画】映画『アオラレ』特別映像(自主規制音入りまくり版)

「映画的体験は触媒を介する」といかにも映画好きの人間が好みそうな表現を一刀両断。「気取った言い回しで君らをだまくらかそうとする」と急に怒り出したかと思いきや、「自惚れ野郎の言葉などクソ喰らえだ」と最大級の暴言、そして自主規制音を入れざるを得ないほど暴走していく姿が映し出されており、口元にだけモザイクを入れて仕上げている。

映画のタイトルをあおり気味に何度も連呼するインパクト百点の顔圧からは、観ないと“アオラレる”のではないかと恐怖を感じさせる。スクリーンから飛び出してきた“ヤバすぎる男ラッセル・クロウ”の迫力ある訴えを味わえる映像だ。

同作は、寝坊して、あわてて息子のカイル(ガブリエル・ベイトマン)を学校へ送りながら職場へと向かう美容師のレイチェル(カレン・ピストリアス)は、高速道路で大渋滞に巻き込まれ、度重なる遅刻についにクビになってしまった日に、あおり運転の常習犯にも遭遇してしまうノンストップ・アクションスリラー。

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