シャンプーハットてつじ 王将戦の封じ手開封に立ち会い「駒がしなってる」藤井聡太王将の指し方に興奮

シャンプーハットてつじ 王将戦の封じ手開封に立ち会い「駒がしなってる」藤井聡太王将の指し方に興奮

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  • 更新日:2023/01/29

お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじ(47)が25日、MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」(月~金曜前10・30)に出演。藤井聡太王将(20)=竜王、王位、叡王、棋聖含む5冠=と羽生善治九段(52)による王将戦の対局に立ち会った場面を振り返った。

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<第72期王将戦 第2局第2日>山水館入り口でポーズをとるシャンプーハット・てつじ(撮影・岸  良祐)

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将棋普及指導員の資格を持つてつじは、22日に行われた第72期ALSOK杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第2局第2日で、会場となった大阪府高槻市「摂津峡花の里温泉 山水館」を訪れ、封じ手開封を初めて、記録係の後方側から見学。その様子はスポニチ本紙も報じており「一手目を藤井聡太くんが指すちょうど後ろに僕が立ち会ってる。藤井聡太くんが(ピントが)ボケてる写真って日本でこの一枚だけじゃないかな」と自身にピントが合ってる写真に驚いたと明かし「まさかの藤井聡太くん越し。宝です」と喜んだ。

そして、封じ手開封までを振り返り「独特の緊張感。漫才の袖もなかなかの緊張感あるやん?そうじゃない。1人で戦ってる緊張感。ほんまにシーンとしてる」と異様な緊張感に包まれたと回想。「藤井聡太くんと羽生さんが入室する前にスタンバイしとかなアカンから、30分前から誰も何も喋らん。喋ってもいいけど、空気が喋らせない」と約30分間、全員が正座で無言だったといい「ほんまは藤井さんと羽生さんだけの世界のところにお邪魔させていただいている。とにかく2人の対局に失礼がないように。あの空気を経験できたのは大きかった」と語った。

また、てつじが驚いたのは藤井王将の指し方だったという。「パチーンって指す音。将棋ファンに向けて(の話)なんですけど、藤井聡太くんの指し方が滑らかなんですよ。普通、自分の駒があって、その前のマスにも駒があったらパチパチってね、駒を滑らすんですよ。羽生さんはそのタイプ。パチパチって。僕もオールドファンなんでそっちなんです」と言及。「けど、藤井聡太くんはそういう指し方じゃない。パチってしなるような。けど音はするんです。駒がしなってるんです。パチーンって。駒から音がするんでなくて盤から音がする感じ」と滑らかな指し方で、音の鳴り方も羽生九段と違ったと興奮気味に語っていた。

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