片岡愛之助 『半沢直樹』“オネエ”口調の黒崎役を当初は断っていた

片岡愛之助 『半沢直樹』“オネエ”口調の黒崎役を当初は断っていた

  • クランクイン!
  • 更新日:2020/08/01
No image

片岡愛之助<画像を拡大する>

俳優の片岡愛之助が1日放送の『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜9時30分放送)にゲスト出演。トークの中で片岡は、現在放送中のドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で演じている“強烈キャラ”黒崎の役を、当初は断っていたことを明かした。

【写真】片岡愛之助が演じる『半沢直樹』“強烈キャラ”黒崎

2日放送の『半沢直樹』第3話から金融庁検査局・主任検査官の黒崎駿一役で物語に再登場する片岡。2013年に放送された前作では、独特のオネエ口調で主人公・半沢を追い詰める姿が話題を集め、演じた片岡が大ブレイクを果すきっかけを作った。

片岡は、前作の出演オファーがあった際のことを振り返りつつ「“役どころはどんな感じですかね?”って聞いたら、監督は“いやぁそれが…”って言うんですよ」と言葉をにごされたとのこと。片岡が何度も聞くうちに監督から「オネエなんだけど」と明かされると、片岡は「“いやぁそれはないですね”って最初断ったんです」と告白した。

歌舞伎俳優として女形を演じてきた片岡だったが「“女形”と“オネエ”はまた別なんですよ」と話すと「女形はいかにも女性らしく見せるというお芝居なんで、よく勘違いされるんですけど」と説明した。

しかし監督からの熱いオファーに押し切られる形で片岡は“現場で作りながらやっていきましょう”と出演することに。撮影が進むにつれて片岡は、黒崎を演じるのが楽しくなってきたそうで、果ては監督から「愛之助さん、やりすぎです」とたしなめられるほどノリノリになったことも明かしていた。

また片岡は、半沢を追及する黒崎の執念深いキャラクターについて「あの人は仕事をすごく真面目にやっているんですよ」と語ると「いつも悪者に見られているのはおかしい」とキッパリ。続けて「半沢の方がよっぽど、隠したり送ったりしてるじゃないですか!」と指摘し、笑いを誘っていた。

クランクイン!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加