日本ハム・松本剛 11年目の苦労人が感慨「今年の数字を自信に変えて」

日本ハム・松本剛 11年目の苦労人が感慨「今年の数字を自信に変えて」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26
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(左から)最多盗塁者賞の高部、最高出塁率者賞の吉田正、最多本塁打者賞・最多打点者賞の山川、最多安打者賞の島内、首位打者賞の松本剛(代表撮影)

「NPB AWARDS supported by リポビタンD」(25日、都内)

日本ハムの松本剛外野手(29)が首位打者とベストナインに輝いた。長い下積み生活が続いた11年目の苦労人。表彰式を終えて「こういう華々しい舞台に毎年出られるようにしたい」と話した。

開幕戦で新庄監督から4番に指名された男は安打を量産。これまで2軍でチーム打撃をしても評価を得られず選んだ道が「とにかくヒットを打ちたい」。早いカウントから積極的にバットを出すことで、結果につなげた。

背番号「7」を背負って臨む来季。「僕しか2年連続のチャンスはないので狙っていきたい」と誓い、さらに、「最多安打っていうのはいちばん目指していきたい」と目標を掲げた。

「今年の数字を自信に変えて来季はチームとしては日本一を目指す。全員そういう気持ちを持って引っ張っていける選手になりたい」。優勝を目指す来季、バットでチームを引っ張る。

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