大日本プロレス 79歳グレート小鹿会長ら6人が新型コロナ感染

大日本プロレス 79歳グレート小鹿会長ら6人が新型コロナ感染

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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大日本プロレスのグレート小鹿会長(2020年3月16日撮影)

大日本プロレスは、グレート小鹿会長(79)らが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたとホームページで発表した。

8日更新の情報としてグレート小鹿会長、伊東竜二(45)石川勇希(26)青木優也(24)ドリュー・パーカー(23)中谷諒平レフェリー(30)の6人が陽性判定を受けたと公表。いずれも軽症で経過は良好としている。濃厚接触者、濃厚接触者以外のメンバーも活動は停止中。再度、PCR検査を受けることにしているといい、14日以降から順次、活動を再開することを目指しているとした。

なお、5月28日の新木場、同29日のラジアントホール、同30日の名古屋ダイヤモンドホール大会の来場者に向けて「濃厚接触者には該当しない」と呼びかけている。

5月に新型コロナウイルスに感染した橋本和樹(31)は通常業務に復帰し、同時期に感染して入院していた登坂栄児社長(50)は退院したという。

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