霜降り明星・粗品に迫る「ジリ貧」大ピンチ!「ナイツ共演NG・まな板事件・番組短命」の悪評

霜降り明星・粗品に迫る「ジリ貧」大ピンチ!「ナイツ共演NG・まな板事件・番組短命」の悪評

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/01/16
No image

粗品(霜降り明星)

1月10日に放送された『霜降りミキXIT』(TBS系)に、今年で結成20年を迎えたナイツが出演。「次世代芸人に伝えたい 芸能界の落とし穴これだけは気を付けろ」というテーマで多くのアドバイスを霜降り明星ミキEXITに伝える内容となっていたが、ここで霜降り明星について、気になる言及があったという。

関連:■【画像】粗品の好きなところをせいやがPR!

「霜降り明星の粗品(29)が、『もっとも共演したくないMC』として名指しでナイツに指名されたうえ、理由がジョークではなくガチめの忠告だったんです」(女性誌記者)

ナイツの土屋伸之(43)は「理由はシンプルです。内海桂子師匠を知らなかったから」と端的に説明。以前、司会ではないが番組で共演した際に「漫才とは何か?」というマジメな話題で土屋が「内海桂子師匠はこうやって言ってた」とのトークの最中に粗品がいきなり立ち上がり、「そいつ誰やねん!」とツッコミを入れて邪魔してしまったことがあると解説した。

「土屋の相方の塙宣之(43)は“(東京二・京太=あずまきょうじ・きょうた=の)東京二とかに言うやつだから。一番上のやつはダメだよ”としていたように、演芸場では有名だが一般的な知名度が低めの師匠の名前を出し、わざと“誰だよ!”を引き出すトーク自体は、よくある話です。

ただ、内海師匠は20年に97歳で亡くなるまで現役最高齢の漫才師として活躍していた超ビッグネームで、ナイツの所属している漫才協会の名誉会長です。粗品のツッコミは、教養不足かつ失礼と言わざるをえませんね」(前同)

■最近粗品がやらかしがち

相方のせいや(29)によると、歌手のあがた森魚(73)の名前を出した時も、粗品は「おるかぁ! そんなやつ!」とツッコミを入れたという。塙は「自分が知らないやつ全部『おるか!』って言っちゃダメだよ」と笑いながらも釘を刺し、せいやも「お前がすべてやと思うなよ!」と重ねて注意。

その後、あらためて「(東京丸・京平って)誰やねん! おるかぁ! そんな人!」と笑いを取った後、次の話題へと移った。

「霜降り明星といえば、少し前まで粗品がしっかり者で、せいやがやらかしがち、というイメージがありました。実例として、20年6月に『文春オンライン』で報じられた“Zoom飲み中にファンに対して下半身を露出した”という事件を、粗品が笑いに変えて窮地を救ったこともありましたが、最近はむしろ、粗品が霜降りのイメージを悪化させている事態になっているんです」(専門誌記者)

有名な例としては、昨年5月14日に放送した『新しいカギ』(フジテレビ系)のゲストコーナー「焼肉ソシナ」の収録で発生した「まな板事件」がある。収録のために用意されていたまな板を、ADが本番直前に洗剤で洗ったところ、実家が焼き肉屋の粗品は「営業前の焼肉店で、洗剤でまな板を洗うなんてありえない。新しいのを用意して!」と激怒。

結局、スタッフが粗品の満足のいくまな板を新たに買いに行き、収録が3時間も遅れてしまった、という報道があった。

9月10日放送の『新しいカギ』で粗品はこの件について「ネットニュースは8割、9割ウソとか言うじゃないですか? あることないこと書かれてますけどね。あれは全部ホンマです」と、事実を認めたのである。

■1年持たずにレギュラー番組が終了

「21年7月9日深夜放送の『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、大規模土石流の被害に遭った静岡県熱海市をめぐって不謹慎な発言をしてしまい、すぐに同番組内で謝罪したものの、炎上したこともありました。“誰やねん!”もそうですが、場を盛り上げようとトークしたつもりで、失言してしまうタイプなのかもしれません」(前出の専門誌記者)

そんな粗品だが、「まな板事件」が報じられてからは反省したのか、以前は番組が用意したコントや台本に「これ、ちゃいますねぇ」と指摘し、イチからやり直しをさせる場面がよく目撃されていたのが、現場でADにも敬語を使うようになり、態度が丸くなったという。

「また、21年12月27日に粗品は交際期間5年半を経て結婚し、家庭を持つ身となりました。失言はともかく“まな板事件”や“これちゃいますねぇ”もお笑いに力を入れて熱くなりすぎている結果ですし、結婚を通じて人間的に成長してほしいものです。『オトラクション』(TBS系)の件も、ありますからね」(前同)

■結婚もしたし、正念場か

霜降り明星と歌手の西川貴教(51)の3人がMCをつとめる21年4月13日にスタートした『オトラクション』は、今年3月末に1年未満という短命で終了することが報じられている。この番組終了の理由についても「超低視聴率が続いたこと」にくわえ、やはり粗品の高すぎた熱量が原因とも言われている。

「粗品は、スタッフが用意した台本に100%の確率でダメ出しをしていたそうなんです。結果、ほぼ全面的にやり直しになる。多くの番組が制作費削減を迫られ、人員もギリギリでやっているため、スタッフはかつかつのスケジュールで準備を進めている。完成した台本に大幅な修正を加えてやり直しになるのを繰り返し、最終的な台本が上がるのは、収録の直前になってしまっていたそうです。

その結果、もう1人のMCである西川に台本が渡るのが本番の前日、なんなら当日になることもあったといいます。その結果、話し合いを重ね、これ以上みんなが不幸になる前に終わらせることにしたといいます」(制作会社関係者)

天才的なセンスは、ファンからも芸人からも高く評価されている粗品。お笑い第七世代の旗振り役として活躍してきた霜降り明星は、ここが正念場かーー。

広瀬アリス「好感度ナンバーワン女優」に大ピンチ到来!「壁紙が一致」!?新恋人・関ジャニ∞大倉忠義との“匂わせ疑惑”噴出!!

日刊大衆編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加