松坂大輔氏が「熱闘甲子園」初回スペシャルゲスト「高校生の時は少しでも長い時間映るようにと思っていた」

松坂大輔氏が「熱闘甲子園」初回スペシャルゲスト「高校生の時は少しでも長い時間映るようにと思っていた」

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  • 更新日:2022/08/07

ABCテレビは5日、昨季限りでプロ野球を引退した松坂大輔氏(41)がテレビ朝日系「熱闘甲子園」(月~金曜後11・10、土、日曜後11・00)の初回スペシャルゲストとして出演すると発表した。

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「熱闘甲子園」の初回スペシャルゲストとして出演する松坂大輔氏(C)ABCテレビ

数々の伝説をつくった平成の怪物が「甲子園」に帰ってくる!

第104回全国高等学校野球選手権大会の全出場校49代表が決定し、いよいよ6日に開幕。入学当初から新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、思うように練習ができない日々を送ってきた球児たちが迎える特別な夏。大会期間中、連日放送する「熱闘甲子園」では、高校生活をかけて野球に打ち込んできた球児たちの姿や彼らを支える人たちの思いなどを、熱戦の模様とともに今年も熱く熱く届ける。

その「熱闘甲子園」の初日を飾るスペシャルゲストとして松坂氏の出演が決定。松坂氏は1998年の横浜高校時代に春夏連覇を達成。特に夏の甲子園では、準々決勝でのPL学園との延長17回激闘、そして決勝のノーヒットノーランなど伝説として語り継がれる優勝を成し遂げた。24年たった今でも「平成の怪物」として球児たちの憧れの存在であり続けている松坂氏は今、高校野球の何を語るのだろうか。

初回のスペシャルゲストにあたって松坂氏は「熱闘甲子園は(日本にいるときは)毎年見ていて、高校生の時は、少しでも長い時間映るようにと思っていました(笑い)。僕自身引退して、取材者としてはじめて甲子園に行くことができるの“「おー!”と思ってもらえるように、僕なりの目線で、僕自身感じたものを少しでも伝えて番組づくりのお手伝いをできればと思っています」と意気込みを語った。

◇松坂大輔 1980年生まれ、東京都出身。横浜高のエースとして、1998年選抜高等学校野球大会、全国高等学校野球選手権大会に出場。夏の高校野球決勝で、史上2人目(当時)のノーヒットノーランを達成し甲子園春夏連覇。「平成の怪物」として注目を集める。1998年に西武ライオンズ入団後、ルーキーイヤーから活躍。00年シドニー五輪、04年アテネ五輪では日本代表として出場し、銅メダルを獲得。WBCでは06年、09年の2大会連続MVP。06年、ボストン・レッドソックスと契約。07年日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり、チームのシリーズ制覇に貢献する。その後、ニューヨーク・メッツを経て、福岡ソフトバンクホークスに入団し、日本球界復帰。中日ドラゴンズに移籍後、カムバック賞を受賞。古巣の西武ライオンズ在籍中の昨年7月に現役引退を発表。現在は、野球評論家として活躍中。

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