ドアに鍵かけ...協力金詐取か 銀座のキャバクラ店

ドアに鍵かけ...協力金詐取か 銀座のキャバクラ店

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21
No image

動画を見る(元記事へ)

東京都の時短の協力金をだまし取ったとして、銀座のキャバクラ店の経営者が逮捕されました。店は鍵を掛けるなどして営業を続けていたということです。

銀座のキャバクラ店「LOUIS」の経営者・白田匡憲容疑者(42)は、午後8時までの時短要請に応じた店に都が出す協力金168万円をだまし取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、店はドアに鍵を掛けて休業を装いながら、ホステスが「大丈夫、やってるよ」などとメールを送って客を集めていました。

白田容疑者は「不正申請しても引っ掛かることはないと思った」「ばれても返還すれば良いと思っていた」と容疑を認めています。

銀座のキャバクラ店が協力金詐欺容疑で立件されるのはこれが2軒目です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加