阪神・秋山「去年と比べると手応えがある」首位打者・佐野ら封じて3回1安打無失点

阪神・秋山「去年と比べると手応えがある」首位打者・佐野ら封じて3回1安打無失点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/26
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1回、巨人・田中俊太を打ち取り一塁ベースカバーに走る阪神・秋山拓巳=宜野座(撮影・田中太一)

「練習試合、阪神1-4DeNA」(23日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

阪神の先発・秋山は3回1安打無失点。先発ローテ入りが確実な右腕が、安定した投球を見せた。

「ある程度制球できていましたし、このキャンプは低めへの制球も去年と比べるとだいぶ手応えがあるので、引き続き精度を上げられるように取り組んでいきたいと思います」

初回は2死からドラフト2位・牧(中大)に中前打を許したが、続く昨季セ・リーグ首位打者の佐野を中飛に抑えた。

二、三回は3者凡退。スコアボードの球速表示で最速は140キロだったが、カーブなど変化球とのコンビネーションでDeNA打線を封じた。

昨季は18試合に登板して11勝3敗、防御率2・89。開幕ローテ候補だった高橋が右脇腹の筋挫傷で戦線を離脱し、秋山にかかる期待は大きくなっている。

矢野監督は「ブルペンで球数もしっかり投げられているしね。まだ上がると思うし、こういう疲れがたまる中で今ぐらい投げられているので、大丈夫かなと思います」と揺るがぬ信頼を言葉にした。

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