オリックス安達了一、海外FA権を取得「野球選手としてはうれしい」

オリックス安達了一、海外FA権を取得「野球選手としてはうれしい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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オリックス安達(2021年6月2日撮影)

オリックス安達了一内野手(33)が11日、海外FA権を取得した。安達は交流戦・広島戦(京セラドーム大阪)の試合前練習後に取材に応じ「野球選手としては(権利取得は)うれしいです。(権利行使については)特に何もないです」と語った。

安達は、11年ドラフト1巡目で社会人の東芝から入団し、オリックス一筋。即戦力内野手の評価通りの働きでチームに貢献し、16年1月の難病の潰瘍性大腸炎発症後も正遊撃手を務めてきた。

18年12月の契約交渉で年俸変動制の3年契約を結んだ。翌19年に国内FA権の取得条件を満たすことが見込まれたが、オリックス残留の意思を示していた。19年7月3日に国内FA権を取得した際には「(FA権は)そうそう取れる機会があるものではない。使ってくださった監督に感謝です。本当に人に恵まれてここまでやってこられたと思います」と、歴代の監督やコーチ陣、チームメートに感謝した。

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