『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』“地球の海”を守るキャンペーンスタート! その特別映像が解禁に

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』“地球の海”を守るキャンペーンスタート! その特別映像が解禁に

  • ぴあニュース
  • 更新日:2022/11/25

ジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の12月16日(金)全世界同時公開を記念して、“地球の海”を守るキャンペーンがスタート。シガーニー・ウィーバーらキャスト陣が世界に呼びかける特別映像も公開となった。

全世界歴代興行収入第1位に輝き、それまでの映像界の常識を一変させた革命的超大作『アバター』(09)。本作は、そんな映画の頂点を極めた巨匠ジェームズ・キャメロンが13 年間心血を注いだシリーズ最新作。海辺に住む新たなナビィの部族、そして誰も観た事のない多様な海洋生物が登場し、観る者を神秘的な海の世界へと誘う……。

本キャンペーンは、“地球”の海や海洋生物がかかえる問題への認識を高め、素晴らしい海の保護を支援するために立ち上がったディズニーとの共同プロジェクトで、10種類の素晴らしい海洋生物とその生息地を保護する自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の活動を支援するため、TNCへ最大100万ドルの寄付を目指す参加型キャンペーン【Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)】を世界規模で行う。参加方法は、バーチャルの世界に広がるパンドラの海“バーチャル・パンドラ・オーシャン”に、“アバター”をモチーフにした自分だけのクリーチャーを1体作るとTNCへ5ドル寄付される仕組みだ。

スキューバダイバー、そして世界最深のマリアナ海溝底部への単独潜航に成功したナショナル ジオグラフィック探検家としても知られ、これまで海洋生物のドキュメンタリーを手掛けるほか、『アビス』(89)や『タイタニック』(97)などでも並々ならぬこだわりで海を表現し、様々な作品でインスピレーションを受けてきたジェームズ・キャメロン。海の大切さを誰よりも感じている彼は、人々の生活を支える海の研究に加えて、破壊が進行している現状を危惧しており、そういった強い想いが本キャンペーンの実現にも繋がっている。

また、長年ジェームズ・キャメロンの製作パートナーを務めるプロデューサーのジョン・ランドーも「《アバターの精神》は、私たちはいつも、全ての人、そして地球と常に繋がっているということ。だからこそ誰もが周囲の人々や環境へプラスの影響を与える責任がある。【Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)】のキャンペーンは、世界中のファンと一緒にこの責任を全うするための最高の方法なんだ」とコメントしている。

そして、最新作でパンドラを守る住人を演じるシガーニー・ウィーバー(キリ役)、サム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、ジャック・チャンピオン(スパイダー役)、トリニティ・ジョリー・ブリス(トゥク役)、ベイリー・バズ(ツィレヤ役)、ジェームズ・フラッターズ(ネテヤム役)といった本作の物語に欠かせない重要なキャスト陣が“家族・愛・命─全てをつなぐ”パンドラ、そして地球の“海”の美しさと大切さ、それを守るためのアクションを全世界へ呼びかける特別映像も到着。シガーニー・ウィーバーは「『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は観客を驚異のサンゴの不思議へと誘います。そこでは新たなる海洋民族や様々な海洋生物に出会えます」と語り神秘的なパンドラの“海”のダイナミックで美しいシーンを紹介している。

「Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)」

「Keep Our Oceans Amazing」特設サイト
「バーチャル・パンドラ・オーシャン」スマートフォン専用サイト

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
12月16日(金)公開

atsuko.ito

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