トイレトレーニングパンツおすすめ7選! 男の子用女の子用、おしゃれデザインも人気

トイレトレーニングパンツおすすめ7選! 男の子用女の子用、おしゃれデザインも人気

  • マイナビ子育て
  • 更新日:2021/07/22

子どものトイレトレーニング期間に役立つ、トイレトレーニングパンツ。そろそろお子さんのおむつを外したく、購入を考えているパパ・ママもいるでしょう。実はトイレトレーニングパンツとひとくちに言っても種類があります。ここでは、トイレトレーニングパンツの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介します。

トイトレに役立つ!トイレトレーニングパンツ

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トイレトレーニングパンツは、子どもがおむつからパンツへと移行していくトイレトレーニング時期に使用するパンツ。普通のパンツに比べて水分の吸収率が高く、かつ、「パンツがおしっこで濡れた」ことがわかるように設計されています。おしっこで濡れた感覚を不快に感じることで、子どもも「漏らさないようにトイレに行こう」という気持ちになるのですね。

トイレトレーニングパンツはさまざまな種類があり、サイズやデザインも多彩です。お子さんが積極的にトイレトレーニングに取り組めるような、快適なトイレトレーニングパンツを選んであげましょう。

ちなみにトイレトレーニングについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【医師監修】おむつはいつまで? 卒業時期の目安とコツ、夜やお出かけ中のポイント
【医師監修】トイレトレーニングはいつから? 時期の目安と開始のサイン、おすすめのタイミング

トイレトレーニングパンツの選び方

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始めてのトイレトレーニングパンツ選びは、どのように選べばよいか戸惑ってしまうもの。ここで、トイレトレーニングパンツを選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。

布製か紙製かを選ぶ

おむつにも布おむつと紙おむつがあるように、トイレトレーニングパンツにも布製と紙製があります。それぞれのメリット・デメリットをチェックして、どちらのほうが使いやすいか検討してください。

布製の特徴、メリット・デメリット

布製トイレトレーニングパンツは紙製よりも濡れた感覚が強いのが特徴です。見た目も普通のパンツに近いので子どもも成長した意識を持ち、濡れるたびに「次はトイレに行こう」と思ってくれるはず。また、洗って繰り返し使えるので経済面でもメリットが大きいです。兄弟・姉妹がいる場合、おさがりで使う家庭もありますよ。

デメリットは、紙製に比べ吸収率が少し低いこと。服や床を濡らしてしまうことも少なくありません。

紙製の特徴、メリット・デメリット

紙製のトイレトレーニングパンツは、紙おむつと同じく使い捨てできるのが特徴。水分をしっかり吸収し、おしっこ3回分くらいまでは使えます。布製では床を濡らしてしまうことが多いお子さんは、まず紙製から始めるのも手。すぐに着替えるのが難しい外出時などにも役立ちます。

ただ、毎回使い捨てになる分、布製に比べるとコストがかかるのがデメリットと言えるでしょう。
また、濡れた感覚が布製よりわかりにくいので、ずっと紙製を使っていると、トイレトレーニングが長引いてしまうかもしれません。布製に早めに慣れさせ、心配な夜間や外出時に紙製を使うという併用がよさそうです。

パンツの層の厚さをチェック

布製トイレトレーニングパンツは、おしっこをしっかり吸収できるよう、股の部分が多層構造になっています。この層の厚さも商品によって違いが。「3層」「4層」「6層」など種類があります。層が厚いほど漏れにくいですが、その分乾きにくかったり、むれやすいといったマイナス部分も。自宅では3~4層のものを使い、外に行くときは6層のパンツにするなど、シーン別で使い分けるのがよいでしょう。

洗濯時の効率がよいのは吊り式タイプ

布製にしたいけど乾くのに時間がかかりそう……と迷っているのであれば、吊り式のトイレトレーニングパンツがおすすめ。吊り式タイプは、股の吸水層部分とパンツがウエストの部分のみつながっていて、吸水層を外側にひっぱり出せるトイレトレーニングパンツ。汚れた部分を引き出して手洗いすることができ、また、乾かす際も外側に出して干せるので乾きやすいと好評です。

肌ざわりのよい素材かどうか

子どもの肌に直接触れるものですから、肌ざわりもチェックしておきたいですよね。パンツの素材は多くが綿ですが、気になる場合は綿素材の中でもオーガニック素材のものを選んでもよいでしょう。内側部分に使われている素材は、パイルやガーゼなど。パイルはふんわり柔らかな肌ざわり、ガーゼは通気性がよいのが特徴。お子さんの肌質や使用する季節などを考慮して選んでください。

サイズはジャストサイズのものを

トイレトレーニングパンツは、ジャストサイズを選びましょう。「子どもはすぐに大きくなるし……」と少し大きめのサイズにすると、ゆるくて隙間からおしっこが漏れてしまうことがあります。
ジャストサイズはお子さんが何歳か、お子さんの体型が大きめか小さめか、などでも変わってきますが、一般的に、2歳児の平均サイズが80~90cm、3歳児の平均サイズは90~95cmといわれています。ただ、子どもの成長は個人差が大きいもの。可能であれば実際に測ってお子さんのサイズを把握するのがよいでしょう。

子どもの好きなデザインのものを選ぶ

これまでおむつを履いていた子どもが、「いつもと違うもの」を履く。それだけで、子どもは興味津々。子どもにとって新たな体験です。せっかくなら、お子さんの好きなデザイン・キャラクターのトイレトレーニングパンツを用意してあげましょう。

特に布製のトイレトレーニングパンツは、カラーやデザインも豊富。男の子向け、女の子向けに特化したデザインのものもあります。お気に入りのパンツなら、お子さんのやる気も引き出し、トイレトレーニングが早く進むかもしれません。お子さんと一緒に選んでもよいですね。

おすすめトイレトレーニングパンツ【紙製】

Amazonなど通販で購入できるおすすめのトイレトレーニングパンツをご紹介。使い捨てで都度購入が必要な紙製は、通販でまとめ買いするのも便利ですよ。

【パンパース】オムツ卒業パンツ

産院などでも使われていることが多いパンパースの紙おむつ。こちらは、そのパンパースが販売している紙製トイレトレーニングパンツです。「ぬれた感じがするシート」はおしっこに気づきやすく、トイレトレーニングをよりスムーズにしてくれますよ。お尻には、子どもが大好きなしまじろうのイラスト入り。お子さんのやる気もアップしますね。

【ユニ・チャーム】トレパンマン

男の子用と女の子用がある紙製トイレトレーニングパンツ。おしっこ実感シートは、紙おむつのおよそ10倍、濡れた感覚を実感できるようになっています。おむつには、かわいいイラストのごほうびシールが付属。トイレに成功したらごほうびシールが貼れるルールにすれば、ゲーム感覚でトイレトレーニングができます。

おすすめトイレトレーニングパンツ【布製】

続いては、布製トイレトレーニングパンツのおすすめ商品をご紹介。デザインも豊富なので、選ぶ楽しさがありますよ。

【Amazon.co.jp限定】 ディズニー プー トレーニングパンツ

なんと大手通販サイト・Amazonでしか買えない限定のプーさん柄トイレトレーニングパンツ。乾き時間が早い吊り式タイプです。カラーはイエロー。プーさんキャラクターとユニセックスなデザインは、男の子も女の子も使いやすいですね。

【MOMSMENU】オーガニックコットン トレーニングパンツ

素材を重視したいならこちらがおすすめ。100%オーガニックコットンでつくられたトイレトレーニングパンツです。吸水性・通気性にもすぐれ、1年中心地よく使うことができますよ。飽きのこないシンプルなデザインです。

【チャックルベビー】4層 ドラえもん トレーニングパンツ 2枚組

ドラえもんの絵柄が可愛いトイレトレーニングパンツ。トイトレ初期の子どもにぴったりの4層構造です。クチコミでは、足回りがゆるめだとの声が多し。参考にしてください。

北欧スタイル 中股4層 トレーニングパンツ

おしゃれな北欧デザインが人気。素材は天然の綿を使用、有害物質であるホルムアルデヒド検査済みなど安全性にも配慮されています。注文から30日間の返金保証もあるので、もしサイズが合わなかった場合でも安心ですよ。

【MooMooBaby】コットン トレーニングパンツ

綿2枚+吸収布1枚+防水TPU2枚+ A級布1枚の6層構造。超強力な防水性をもつTPU防水層がおしっこを素早く吸収してくれます。生地もやわらかく履き心地抜群。男の子向けデザインのセットと女の子向けデザインのセットがあります。

まとめ

お子さんのやる気も重要になるトイレトレーニングですから、トイレトレーニングパンツはぜひ気に入ってくれるものを選びたいですよね。トイレトレーニングの進み具合は子どもによってかなり個人差があるので、大人もあせらず見守ってください。

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