大谷翔平 今季初の1試合4三振 “難敵”サイ・ヤング賞左腕を攻略できず

大谷翔平 今季初の1試合4三振 “難敵”サイ・ヤング賞左腕を攻略できず

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  • 更新日:2022/08/07

◇ア・リーグ エンゼルスーマリナーズ(2022年8月5日 シアトル)

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第1打席で三振に倒れた大谷(ロイター)

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エンゼルスの大谷翔平投手(28)は5日(日本時間6日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。今季初の1試合4三振を喫した。

“難敵”先発・レイの前に、初回1死からの第1打席、3回1死一塁からの第2打席、6回無死走者なしの第3打席と3打席連続三振。相手はメジャー通算70勝、昨季は13勝7敗、防御率2・84の好成績で投手としての最高栄誉のサイ・ヤング賞を受賞。今季も8勝8敗、防御率4.11と安定感を示している左腕に屈した。

2番手右腕・スワンソンと対戦した第4打席では結果を出した。2球目のフォークをとらえ、内野安打をマーク。前日4日(同5日)のアスレチックス戦から2試合連続の安打となった。延長10回2死走者なしの第5打席は三振。1試合4三振は、20年8月30日のレッドソックス戦、21年7月17日のマリナーズ戦以来、3度目となった。

前日4日(同5日)のアスレチック戦では、「2番・DH」で出場。初回の第1打席で4試合ぶりの23号本塁打、7回2死から右越えに24号本塁打と1試合2本塁打を放った。6月21日のロイヤルズ戦以来、今季5度目の1試合2発。メジャー通算本塁打数はイチローに並ぶ日本選手2位の117本となった。この試合までの通算成績は、投手は18試合で9勝7敗、防御率2・83。打者は24本塁打、64打点、打率・258となっていた。

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